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ここはゴミ箱です
本日の一冊

小長谷正明:医学探偵の歴史事件簿,2014.2.20,第1刷,東京,岩波書店

さて,本の感想ではなく先日行った「ヴェローナの二紳士」のミュージカルについて.その前に「ティムバートンの世界」も観に行きましたよ.作品や展示を見るにつけ,「ああ、この人は青い肌の女性が大好きなんだな」と思わずにはいられません.理想はサリーなんだと思う.そしてティムはMっ気があるんだとも思う.風の強い日でしたので,六本木のビル風も凄かった!

「ヴェローナの二紳士」は事前に電子書籍で原作を読み直しておきましたが,読まなくても大丈夫でしたね.前半の舞台はセットの中のシェイクスピアの顔が「見守ってます」感があってすごく笑えました.ジュリアの乳母,そしてスピードとラーンスのお付き二人の存在が原作よりも若め(に思えたの)で,原作通りよりもとっつきやすくて良いのかもなと思いました.現代向けというか,乳母とか道化の存在に馴染みの無い現代人にはいいのかも.

天使とマッスルの存在にちょっと戸惑いましたが,そのおかげかシューリオが原作よりも可愛く思えましたね(笑).結構お客さんいじってましたし,舞台装置大掛かりだし,ホーンセクションがよく見えるし,楽しい舞台でした.ブラザートムさんの大公がとっても素敵! シェイクスピアとしては……うん,どうだろう.シルヴィアとヴァレンタインの関係がちょっとなと思う気もしましたが.うん,でも今年中にちゃんとシェイクスピア関係で観劇できましたし,よかったです!
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