ここはゴミ箱です
本日の一冊
桐生操:華麗なる宝石物語,1997.3.24,初版第1刷,東京,NTT出版株式会社
さ,寒くなったなー.キーボード叩く手がかじかむ今日この頃.
本書の著者紹介で桐生操が,二人組の作家だということを初めて知りました.たまにいるけど,こういう二人組の作家さん達はどうやってひとつの作品を作り上げているのだろうか……?
宝石の本ということで,口絵と中にカラー写真がありましたが,もっと多かったらいいのになーと思ってしまうのは,写真だけでもうっとりしちゃうからかな.スミソニアンのホープダイヤもカラーがよかったと思うけど,今はネットで検索すればカラー写真も出てくるのでした.SSの中に使ったけど,この”呪われた”ダイヤもスミソニアンに落ち着いたら博物館を”呪う”わけにはいかなかったのかななんて思ったり.
それにしても,美しい宝石をコレクションしたくなることはわかるけど,身に着けるよりも眺めている方がいいなと思うのは,持っていないからでしょうか.持ち始めたら欲が出るのかも.
年内にシェイクスピアをもうひとつ……と思っていたので,「ヴェローナの二紳士」のチケットを取りました! 原作読んだのがいつだったか……? という感じだったので,電子書籍で読み直した次第.プローデュースにイラッとする話ですが,劇で見ればまた印象が違うかも.ミュージカルだし.楽しみ!
桐生操:華麗なる宝石物語,1997.3.24,初版第1刷,東京,NTT出版株式会社
さ,寒くなったなー.キーボード叩く手がかじかむ今日この頃.
本書の著者紹介で桐生操が,二人組の作家だということを初めて知りました.たまにいるけど,こういう二人組の作家さん達はどうやってひとつの作品を作り上げているのだろうか……?
宝石の本ということで,口絵と中にカラー写真がありましたが,もっと多かったらいいのになーと思ってしまうのは,写真だけでもうっとりしちゃうからかな.スミソニアンのホープダイヤもカラーがよかったと思うけど,今はネットで検索すればカラー写真も出てくるのでした.SSの中に使ったけど,この”呪われた”ダイヤもスミソニアンに落ち着いたら博物館を”呪う”わけにはいかなかったのかななんて思ったり.
それにしても,美しい宝石をコレクションしたくなることはわかるけど,身に着けるよりも眺めている方がいいなと思うのは,持っていないからでしょうか.持ち始めたら欲が出るのかも.
年内にシェイクスピアをもうひとつ……と思っていたので,「ヴェローナの二紳士」のチケットを取りました! 原作読んだのがいつだったか……? という感じだったので,電子書籍で読み直した次第.プローデュースにイラッとする話ですが,劇で見ればまた印象が違うかも.ミュージカルだし.楽しみ!
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