ここはゴミ箱です
本日の一冊
新野剛志:あぽやん,2012.11.30,第9版,東京,文藝春秋
空港勤務で,飛行機に乗る前の旅客の起こすあれこれのトラブルを解決する「あぽやん」.本社から空港勤務に”飛ばされた”遠藤慶太29歳とその同僚達の空港での働きを描いた物語.基本的に遠藤の視点で話が進んで行くわけですが,この遠藤に乗り切れず,個人的にはちょっと読みにくい本でした.結局あぽやんの仕事の全容がすんなり入って来ず.むむ.
病を”こじらせて”海外へ留学した古賀の,働く女性特有の病「自分探し病」は,うん,なんか自分にもあるなーと思う.ブログとか書いているのもその内かもしれないですが,なんか,仕事の他にも持ってなくちゃいけない気がするんですよね.終身雇用でなくなった現代では皆そうかもしれないけど.逆に家庭だけが自分の場所でもない(というよりそれだけじゃいけないというか不安というか).やっぱり女性の方がそういう感覚強いのかなぁなんてぼんやり思ったり.
と,なんかあぽやんよりもそっちの方が気になったのでした.
新野剛志:あぽやん,2012.11.30,第9版,東京,文藝春秋
空港勤務で,飛行機に乗る前の旅客の起こすあれこれのトラブルを解決する「あぽやん」.本社から空港勤務に”飛ばされた”遠藤慶太29歳とその同僚達の空港での働きを描いた物語.基本的に遠藤の視点で話が進んで行くわけですが,この遠藤に乗り切れず,個人的にはちょっと読みにくい本でした.結局あぽやんの仕事の全容がすんなり入って来ず.むむ.
病を”こじらせて”海外へ留学した古賀の,働く女性特有の病「自分探し病」は,うん,なんか自分にもあるなーと思う.ブログとか書いているのもその内かもしれないですが,なんか,仕事の他にも持ってなくちゃいけない気がするんですよね.終身雇用でなくなった現代では皆そうかもしれないけど.逆に家庭だけが自分の場所でもない(というよりそれだけじゃいけないというか不安というか).やっぱり女性の方がそういう感覚強いのかなぁなんてぼんやり思ったり.
と,なんかあぽやんよりもそっちの方が気になったのでした.
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