ここはゴミ箱です
本日の一冊
O.ヘンリ [著] ,大久保康雄訳:O.ヘンリ短編集;(二),1986.11.15,36刷,東京,新潮社
「賢者の贈りもの」がもしかしたら絵本では多少省略されている部分があるのかも? と思って文庫版を借りましたがあんまり変わりありませんでした.
アメリカの作家さんだなぁという雰囲気を感じる短編集ですね.「賢者の贈りもの」目当てなので1巻3巻は飛ばして2巻だけ読んでおりますが,時折落ちで「?」となるものもありました.多分歴史風土のバックグラウンドがないと分からないオチがあったのではないかと想像します.
最後の「運命の道」は,いずれかに救いがあるのではと思って読んだ(ネタばれかしらこれ)のにどれも「……ああ、うん」という展開だったのである意味びっくりでしたよ.どの道を選んでも××な展開とは,お主……Sだな?
O.ヘンリ [著] ,大久保康雄訳:O.ヘンリ短編集;(二),1986.11.15,36刷,東京,新潮社
「賢者の贈りもの」がもしかしたら絵本では多少省略されている部分があるのかも? と思って文庫版を借りましたがあんまり変わりありませんでした.
アメリカの作家さんだなぁという雰囲気を感じる短編集ですね.「賢者の贈りもの」目当てなので1巻3巻は飛ばして2巻だけ読んでおりますが,時折落ちで「?」となるものもありました.多分歴史風土のバックグラウンドがないと分からないオチがあったのではないかと想像します.
最後の「運命の道」は,いずれかに救いがあるのではと思って読んだ(ネタばれかしらこれ)のにどれも「……ああ、うん」という展開だったのである意味びっくりでしたよ.どの道を選んでも××な展開とは,お主……Sだな?
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