ここはゴミ箱です
本日の一冊
シルヴィア・ビーチ,中山末喜訳:シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店,2011.6.30,復刻新版初版,東京,河出書房新社
パリに書店(貸本屋も兼ねていたようだが)を開き,1920年代の文学的サロンとして様々な作家と接点を持った一人のアメリカ人女性の自伝.シェイクスピアの本を売っていたわけではないらしい(いや売ってたかもしれないけど,それが主ではないという意味で)
『ユリシーズ』は読んだことがないのですが,ジョイスという一人の作家の一作品のために出版業も行ったそうです.彼女がいなければ彼の作品が世に出るのはだいぶ遅れていたかもしれないとのこと.パリに住むアメリカ人女性として,アメリカの若い作家達の波止場的役割を担っていたとか.
T・S・エリオット,エズラ・パウンド,ヘミングウェイ,フィッツジェラルド,その他たくさんの作家,そして作家を通してサティなどの作曲家とも交流があったとか.戦争中もパリに残っていたというあたり,肝の据わった女性だったんだろうなぁと思いました.ちょっと訳文は読みづらかったけど.
連休中日に江月水仙ロードに行ってきました.↓

水仙を買って帰ってきて,いま部屋の中がいい香りでうっとりです.

梅の花も,種類によって咲き具合はまちまちでしたが,咲いていましたよ.写真は撮っていないのですが,黄梅も咲いていました.そろそろこっちの方でも梅が咲き始めるかしら?
シルヴィア・ビーチ,中山末喜訳:シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店,2011.6.30,復刻新版初版,東京,河出書房新社
パリに書店(貸本屋も兼ねていたようだが)を開き,1920年代の文学的サロンとして様々な作家と接点を持った一人のアメリカ人女性の自伝.シェイクスピアの本を売っていたわけではないらしい(いや売ってたかもしれないけど,それが主ではないという意味で)
『ユリシーズ』は読んだことがないのですが,ジョイスという一人の作家の一作品のために出版業も行ったそうです.彼女がいなければ彼の作品が世に出るのはだいぶ遅れていたかもしれないとのこと.パリに住むアメリカ人女性として,アメリカの若い作家達の波止場的役割を担っていたとか.
T・S・エリオット,エズラ・パウンド,ヘミングウェイ,フィッツジェラルド,その他たくさんの作家,そして作家を通してサティなどの作曲家とも交流があったとか.戦争中もパリに残っていたというあたり,肝の据わった女性だったんだろうなぁと思いました.ちょっと訳文は読みづらかったけど.
連休中日に江月水仙ロードに行ってきました.↓
水仙を買って帰ってきて,いま部屋の中がいい香りでうっとりです.
梅の花も,種類によって咲き具合はまちまちでしたが,咲いていましたよ.写真は撮っていないのですが,黄梅も咲いていました.そろそろこっちの方でも梅が咲き始めるかしら?
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