ここはゴミ箱です
本日の一冊
アンドルー・ラング編,西村醇子監修:はいいろの童話集;アンドルー・ラング世界童話集6,2008.9.25,初版,東京,東京創元社
カルヴィーノのイタリア民話集で「プレッツェモリーナ」として採話されていたものが,「プルネッラ」としてここでも登場.相変わらずキスを断られ続ける不幸な魔女の息子(前者では従弟)が安定の不憫さを発揮.しかも前者のメメは断られるのを楽しんでいるようにも読めましたが,後者のベンシアベルは悲しそうに「しかたないか」と言いつつ助けてくれるので,一層不憫に感じます.
ところで覚醒の話に戻りますが,マイユニを最初に設定するとき,何度か髪型を変更して「ん? 何故アフロがない?」と何周もまわしたけど,やっぱりなかった件について.
なんせ前の「ねこまる」が愛着ありありなので,アフロがないのは大変残念でした.せめてと思って「K」(アルファベットで設定できると知ってつい遊び半分に)の目付きは少しきつめにしましたが.後で「あー3Dのアフロは難しかったか……?」と思った次第です.「ねこまる」と「K」が話してたら面白いな,と妄想中.
アンドルー・ラング編,西村醇子監修:はいいろの童話集;アンドルー・ラング世界童話集6,2008.9.25,初版,東京,東京創元社
カルヴィーノのイタリア民話集で「プレッツェモリーナ」として採話されていたものが,「プルネッラ」としてここでも登場.相変わらずキスを断られ続ける不幸な魔女の息子(前者では従弟)が安定の不憫さを発揮.しかも前者のメメは断られるのを楽しんでいるようにも読めましたが,後者のベンシアベルは悲しそうに「しかたないか」と言いつつ助けてくれるので,一層不憫に感じます.
ところで覚醒の話に戻りますが,マイユニを最初に設定するとき,何度か髪型を変更して「ん? 何故アフロがない?」と何周もまわしたけど,やっぱりなかった件について.
なんせ前の「ねこまる」が愛着ありありなので,アフロがないのは大変残念でした.せめてと思って「K」(アルファベットで設定できると知ってつい遊び半分に)の目付きは少しきつめにしましたが.後で「あー3Dのアフロは難しかったか……?」と思った次第です.「ねこまる」と「K」が話してたら面白いな,と妄想中.
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