ここはゴミ箱です
本日の一冊
伊藤計劃:虐殺器官,2008.10.25.4版,東京,早川書房
順番が逆になってしまい,『ハーモニー』を先に読んでしまいましたが,話的にはこの『虐殺器官』が先なんですね.この話があって,『ハーモニー』の人類の暴走を,互いの”思いやり”によって制限かける方法が生まれた,と.
器官というから,なんか内臓的なものかと思っていましたが(これネタバレか?),そうではなくて.詳しく言うともっとネタバレなので言いませんが,間接的な催眠みたいなイメージでしょうか.言語学的な話が出てきて,言語についてはすごく興味持っていた作家さんだったんだろうと思います.『ハーモニー』のような学園ものみたいな雰囲気はなくて,個人的にはマザコンのナーバスな子に思えましたこの主人公(子って年でもないのか).
しっかし,人工筋肉のポーターって,イメージしたら「うげ」っとなる.シュールな光景…….実際そんなもの作れるなら,人はもう少し見た目を気にするだろうと思うけど.
伊藤計劃:虐殺器官,2008.10.25.4版,東京,早川書房
順番が逆になってしまい,『ハーモニー』を先に読んでしまいましたが,話的にはこの『虐殺器官』が先なんですね.この話があって,『ハーモニー』の人類の暴走を,互いの”思いやり”によって制限かける方法が生まれた,と.
器官というから,なんか内臓的なものかと思っていましたが(これネタバレか?),そうではなくて.詳しく言うともっとネタバレなので言いませんが,間接的な催眠みたいなイメージでしょうか.言語学的な話が出てきて,言語についてはすごく興味持っていた作家さんだったんだろうと思います.『ハーモニー』のような学園ものみたいな雰囲気はなくて,個人的にはマザコンのナーバスな子に思えましたこの主人公(子って年でもないのか).
しっかし,人工筋肉のポーターって,イメージしたら「うげ」っとなる.シュールな光景…….実際そんなもの作れるなら,人はもう少し見た目を気にするだろうと思うけど.
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