ここはゴミ箱です
本日の一冊
鈴木彰:水戸黄門の遊跡;日立地方の巻,1979.2.20,第1刷,千葉,崙書房
義公関連の本を読んでいて今更思い出しましたが,小学校の頃に踊っていた茨城一地方の盆踊り歌に,「水戸の殿様松見て褒めて」という歌詞があったなぁと.光圀なのか他の代の殿様なのか,よく覚えていない(というか歌詞にはなかったので,松があるという話しか覚えていない)のですが.
一代目頼房が手を出しかねていた(のか面倒だったのでうっちゃっておいたのか)神社仏閣の宗教的なものに手をつけた光圀は,領民にとっては恐ろしいやらうざったいやらだったのではないかなぁ.それまで信じてたものを捨てさせられたり,ゆるゆるだらだらでやっていた不信心を咎められた気分だったろうから.まぁ,落ちぶれていたところに,整備の手を入れてくれたのは良かったのかもしれないけど.でも,おかげで伝説的なものも含まれていたとしても,神社仏閣に光圀の逸話が多く残っているのですね.
あと,大場家(光圀も泊まっているようですね)って,そういうお家だったんだぁ…….小さい頃はいつも修理していたような記憶(まるで長崎のグラバー園)しかなくて,結局中に入ったことはないんですが.今は曜日時間に限りがあるけど,見学可能みたいですね.
行ってみたいかも.
鈴木彰:水戸黄門の遊跡;日立地方の巻,1979.2.20,第1刷,千葉,崙書房
義公関連の本を読んでいて今更思い出しましたが,小学校の頃に踊っていた茨城一地方の盆踊り歌に,「水戸の殿様松見て褒めて」という歌詞があったなぁと.光圀なのか他の代の殿様なのか,よく覚えていない(というか歌詞にはなかったので,松があるという話しか覚えていない)のですが.
一代目頼房が手を出しかねていた(のか面倒だったのでうっちゃっておいたのか)神社仏閣の宗教的なものに手をつけた光圀は,領民にとっては恐ろしいやらうざったいやらだったのではないかなぁ.それまで信じてたものを捨てさせられたり,ゆるゆるだらだらでやっていた不信心を咎められた気分だったろうから.まぁ,落ちぶれていたところに,整備の手を入れてくれたのは良かったのかもしれないけど.でも,おかげで伝説的なものも含まれていたとしても,神社仏閣に光圀の逸話が多く残っているのですね.
あと,大場家(光圀も泊まっているようですね)って,そういうお家だったんだぁ…….小さい頃はいつも修理していたような記憶(まるで長崎のグラバー園)しかなくて,結局中に入ったことはないんですが.今は曜日時間に限りがあるけど,見学可能みたいですね.
行ってみたいかも.
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