ここはゴミ箱です
本日の読書
ジェイムズ・パタースン著, 大西央士訳:黒十字の騎士.2004.4.20, ソニー・マガジンズ,東京
原 題”The Jester”を素直に訳せば宮廷道化師となるらしいのだが,それを黒十字の騎士と訳してしまうのはどうなのだろう。道化師ということに重要な意味があっ たように思うのですが,確かに宮廷道化師という本よりは「黒十字の騎士」の方が手に取るかな.何ていうか,歴史好きとファンタジー好きが飛びつきそうな題 名に聞こえる.
内容は十字軍とそのあとの話で,しかし史実ではありません.主人公は妻をおいて十字軍に参戦し,仲間が次々と死に,人を捨てた残虐と暴力の中で見切りを付けて脱走兵になります.その時持ち出した木製の杖がそのあとの運命を大きく変えます.
聖遺物探索と聖戦を揶揄するような響きがあると感じました.聖槍を手にした道化師ってところがね.しかし読ませるのが上手な構成と文章で,一気に読んでしまえます.こういう歴史ファンタジー好きな人にはお勧めですね.
ところでMacですが,プリンタとペンタブをつなぎました.USB差してすぐ使えたので「え? ドライバインストールとかせんでええの?」と若干戸惑いつつ.無事に使えているのでいいのかな,と.
あ,そうそうチ/ロルの栗ぜんざい(もち入り)を職場の方にいただいて食べました.もち,いらない…….栗ぜんざいだけでいい.
ジェイムズ・パタースン著, 大西央士訳:黒十字の騎士.2004.4.20, ソニー・マガジンズ,東京
原 題”The Jester”を素直に訳せば宮廷道化師となるらしいのだが,それを黒十字の騎士と訳してしまうのはどうなのだろう。道化師ということに重要な意味があっ たように思うのですが,確かに宮廷道化師という本よりは「黒十字の騎士」の方が手に取るかな.何ていうか,歴史好きとファンタジー好きが飛びつきそうな題 名に聞こえる.
内容は十字軍とそのあとの話で,しかし史実ではありません.主人公は妻をおいて十字軍に参戦し,仲間が次々と死に,人を捨てた残虐と暴力の中で見切りを付けて脱走兵になります.その時持ち出した木製の杖がそのあとの運命を大きく変えます.
聖遺物探索と聖戦を揶揄するような響きがあると感じました.聖槍を手にした道化師ってところがね.しかし読ませるのが上手な構成と文章で,一気に読んでしまえます.こういう歴史ファンタジー好きな人にはお勧めですね.
ところでMacですが,プリンタとペンタブをつなぎました.USB差してすぐ使えたので「え? ドライバインストールとかせんでええの?」と若干戸惑いつつ.無事に使えているのでいいのかな,と.
あ,そうそうチ/ロルの栗ぜんざい(もち入り)を職場の方にいただいて食べました.もち,いらない…….栗ぜんざいだけでいい.
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