ここはゴミ箱です
本日の一冊
ゲイル・キャリガー,川野靖子訳:アレクシア女史、欧羅巴で騎士団と遭う,2011.12.15,東京,早川書房
正直自分が使っている公民館図書室はそんなに大きくない,というか小さいし,本も古いのですが,絵本のスペースをしっかりとっている点と,このシリーズ置いてくれている点では素晴らしいと思う.
前作の終わりが「ええー!! ちょ……まっ……!!」という感じだったので,続きが読めて嬉しいです.あとライオール教授の出番がすごく多くて嬉しすぎます.このまま出番半分くらいで続いてくれていいんじゃない.
それにしても,ただ者じゃねぇ司書(執事)フルーテ.そして紅茶を大事にしすぎているイギリス人.大体イタリアは歴史や美術の面でとても華やか(アレクシア女史に言わせるとオレンジ色)なので,ここまでけなされるのは珍しい.食に関しては褒められていましたけれどね.
前作の「ええー!! ちょ……まっ……!!」の終わりから「はいはい、ごちそうさま」の終わりになったので,良いとすべきかリア充云々と言うべきか.
ゲイル・キャリガー,川野靖子訳:アレクシア女史、欧羅巴で騎士団と遭う,2011.12.15,東京,早川書房
正直自分が使っている公民館図書室はそんなに大きくない,というか小さいし,本も古いのですが,絵本のスペースをしっかりとっている点と,このシリーズ置いてくれている点では素晴らしいと思う.
前作の終わりが「ええー!! ちょ……まっ……!!」という感じだったので,続きが読めて嬉しいです.あとライオール教授の出番がすごく多くて嬉しすぎます.このまま出番半分くらいで続いてくれていいんじゃない.
それにしても,ただ者じゃねぇ司書(執事)フルーテ.そして紅茶を大事にしすぎているイギリス人.大体イタリアは歴史や美術の面でとても華やか(アレクシア女史に言わせるとオレンジ色)なので,ここまでけなされるのは珍しい.食に関しては褒められていましたけれどね.
前作の「ええー!! ちょ……まっ……!!」の終わりから「はいはい、ごちそうさま」の終わりになったので,良いとすべきかリア充云々と言うべきか.
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