ここはゴミ箱です
本日の二冊
西岡直樹:インドどうぶつ奇譚;空飛ぶ象,2010.3.25,初版第1刷,東京,八坂書房
岐川新:赤き月の廻るころ;祝福の花嫁,2012.1.1,初版,東京,角川書店
『世界の聖地』 http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/498/
を読んだら,インド面白いなぁと思って,フクロウも出てくるし……と上記の本を手にしました.サブタイトルにあるように,インドでは昔象が空を飛んでいたという話があるそうで,ディズニーのダンボは確か耳で飛ぶのでしたか? 象の体重からすると,耳だろうが羽だろうが,ちょっときついのでは……? と思わなくもありませんが,とっても夢があっていい.きっと空を飛んでいたときは,風船みたいに全身軽かったに違いない.鯨だって山に住んでいたんだから,象だって空を飛ぶさ.
んで,肝心のフクロウは,メンフクロウなんですね.ちょっとあの顔は苦手なんですが…….フクロウとカラスがなんで仲悪いのか,という話.インドというと,牛が聖獣なので町中闊歩しているというイメージなんですが,虎に襲われたり,レストランにねずみいたり,(特に都市部の)日本人からするとちょっと考えられないくらい動物と距離が近いというか.
あと,赤き月はこれで本当に完結ですね.一言いいでしょうか.
なぜ正装レアムの挿絵がなかった……!!
そこが! そこが見たかった!!
西岡直樹:インドどうぶつ奇譚;空飛ぶ象,2010.3.25,初版第1刷,東京,八坂書房
岐川新:赤き月の廻るころ;祝福の花嫁,2012.1.1,初版,東京,角川書店
『世界の聖地』 http://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/498/
を読んだら,インド面白いなぁと思って,フクロウも出てくるし……と上記の本を手にしました.サブタイトルにあるように,インドでは昔象が空を飛んでいたという話があるそうで,ディズニーのダンボは確か耳で飛ぶのでしたか? 象の体重からすると,耳だろうが羽だろうが,ちょっときついのでは……? と思わなくもありませんが,とっても夢があっていい.きっと空を飛んでいたときは,風船みたいに全身軽かったに違いない.鯨だって山に住んでいたんだから,象だって空を飛ぶさ.
んで,肝心のフクロウは,メンフクロウなんですね.ちょっとあの顔は苦手なんですが…….フクロウとカラスがなんで仲悪いのか,という話.インドというと,牛が聖獣なので町中闊歩しているというイメージなんですが,虎に襲われたり,レストランにねずみいたり,(特に都市部の)日本人からするとちょっと考えられないくらい動物と距離が近いというか.
あと,赤き月はこれで本当に完結ですね.一言いいでしょうか.
なぜ正装レアムの挿絵がなかった……!!
そこが! そこが見たかった!!
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