ここはゴミ箱です
本日の二冊
松岡絵里著,吉田友和写真:世界の聖地,2011.12.15,初版第1刷,東京,国書刊行会
大村幸弘著,大村次郷写真:カッパドキア;トルコ洞窟羞修道院と地下都市,2001.4.25,第1刷,東京,集英社
先に『世界の聖地』を読みまして,もう一回台湾に,今度は南の方へ行ってみたいなぁと思ったり,聖☆お/兄さ/んのパンチが泣きそうな顔のお釈迦様像に笑ったり(この造形のヴァリエーションはロン毛を遥かに凌駕するのでは?)しました.
聖地繋がりで,紹介されていなかった聖地のひとつカッパドキアの本があったので借りてみました.奇岩群の中で,夜と昼,晴と雨の日々を過ごすのはどういう感じなんでしょうか.日本に生まれて育っている私には,もう火星だと言われても「あ、そうなんですか」と納得してしまうような世界のように思います.
『世界の聖地』で松岡さんが言っていらしたように,確かに昔よりも情報として世界のことを知ることができていますが,知ったつもりでいるだけなんですよね,きっと.行ってみなければ分からない部分を知りに行くのが旅なんだなぁと.そして結構どの本読んでも書いてあるのですが,その土地に立ってこそ,その宗教が生まれた意味を実感する……らしい.
松岡絵里著,吉田友和写真:世界の聖地,2011.12.15,初版第1刷,東京,国書刊行会
大村幸弘著,大村次郷写真:カッパドキア;トルコ洞窟羞修道院と地下都市,2001.4.25,第1刷,東京,集英社
先に『世界の聖地』を読みまして,もう一回台湾に,今度は南の方へ行ってみたいなぁと思ったり,聖☆お/兄さ/んのパンチが泣きそうな顔のお釈迦様像に笑ったり(この造形のヴァリエーションはロン毛を遥かに凌駕するのでは?)しました.
聖地繋がりで,紹介されていなかった聖地のひとつカッパドキアの本があったので借りてみました.奇岩群の中で,夜と昼,晴と雨の日々を過ごすのはどういう感じなんでしょうか.日本に生まれて育っている私には,もう火星だと言われても「あ、そうなんですか」と納得してしまうような世界のように思います.
『世界の聖地』で松岡さんが言っていらしたように,確かに昔よりも情報として世界のことを知ることができていますが,知ったつもりでいるだけなんですよね,きっと.行ってみなければ分からない部分を知りに行くのが旅なんだなぁと.そして結構どの本読んでも書いてあるのですが,その土地に立ってこそ,その宗教が生まれた意味を実感する……らしい.
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