ここはゴミ箱です
本日の一冊
アンドルー・ラング編,西村醇子監修:あおいろの童話集;アンドルー・ラング世界童話集1,2008.1.30,初版,東京,東京創元社
あおから始まって,くさいろで終わる童話集十二巻.元の童話集から抜粋した童話が翻訳されて,現代らしく訳し直したらしいです.十二冊並べるときれいな色の本で,棚にあったらいいだろうなぁと思いますが,私は図書館で借りたので.
ダイアナ・ウィン・ジョーンズがソフィーに語らせたように,何故に童話内ではいい思いをするのが,いつも末っ子なのか.何故末っ子が一番美人であったり,勇気があったり,運に恵まれるのか.”あとから来た者が先に行く”ような思想は共通なんだろうか……? ま,自分末っ子なのでソフィーみたいに不満があるわけではなく,単に疑問なだけなのですが.
あと挿絵は今回元のを使ったらしいですが,物語と合わせると明らかにこれは……という絵がひとつ.馬降りずに水を汲めって言われたのに馬降りとるやん(笑).
アンドルー・ラング編,西村醇子監修:あおいろの童話集;アンドルー・ラング世界童話集1,2008.1.30,初版,東京,東京創元社
あおから始まって,くさいろで終わる童話集十二巻.元の童話集から抜粋した童話が翻訳されて,現代らしく訳し直したらしいです.十二冊並べるときれいな色の本で,棚にあったらいいだろうなぁと思いますが,私は図書館で借りたので.
ダイアナ・ウィン・ジョーンズがソフィーに語らせたように,何故に童話内ではいい思いをするのが,いつも末っ子なのか.何故末っ子が一番美人であったり,勇気があったり,運に恵まれるのか.”あとから来た者が先に行く”ような思想は共通なんだろうか……? ま,自分末っ子なのでソフィーみたいに不満があるわけではなく,単に疑問なだけなのですが.
あと挿絵は今回元のを使ったらしいですが,物語と合わせると明らかにこれは……という絵がひとつ.馬降りずに水を汲めって言われたのに馬降りとるやん(笑).
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