ここはゴミ箱です
本日の一冊
スペンサー・クイン,古草秀子訳:ぼくの名はチェット;名犬チェットと探偵バーニー1,2010.5.31,初版,東京,東京創元社
これもまた,既に続巻が発売されているのですよね.1巻の表紙見た時から気になって仕方がなかった(犬が可愛い)のですが,お値段が高めで……新刊購入はちょっと……と思っていたのですが,正月に古本屋で見つけて買いましたよ.
ミステリではなく,ちょっとハードボイルド系のサスペンスと分類するべきでしょうか.探偵バーニーも頭は使いますが,推理というほどでもないので.どこの書評でも言われていますが,この本の名犬チェットは,擬人化されたワンコではなく,正真正銘のワンコなので,色が上手く判別できなかったり,いたるところで拾い食いしたり,肝心なこともすぐに忘れてしまったり,バーニーとすごく仲が良くて信頼関係もあるけど,やっぱり会話できるわけではないので意思疎通できなかったり.
助手席をバーニーの彼女候補と争ってみたり.ここが一番可愛かったです.犬好きなら読むべし.ただこれを予定の4作まできちんとテンポよくいけるかな? という不安はあります.2巻目も古本狙いかな.
でも飾っておいたら「お、かわいい」となる表紙なので,インテリアにお勧め(笑).表紙だとバーニーは優男に見えましたが,ちゃんとそれなりに戦えるみたいです.ドラッグとか暴走族とか暴力とかすごくアメリカっぽいなぁって.
なにはともあれ,とにかく犬だ.犬好きホイホイ.
スペンサー・クイン,古草秀子訳:ぼくの名はチェット;名犬チェットと探偵バーニー1,2010.5.31,初版,東京,東京創元社
これもまた,既に続巻が発売されているのですよね.1巻の表紙見た時から気になって仕方がなかった(犬が可愛い)のですが,お値段が高めで……新刊購入はちょっと……と思っていたのですが,正月に古本屋で見つけて買いましたよ.
ミステリではなく,ちょっとハードボイルド系のサスペンスと分類するべきでしょうか.探偵バーニーも頭は使いますが,推理というほどでもないので.どこの書評でも言われていますが,この本の名犬チェットは,擬人化されたワンコではなく,正真正銘のワンコなので,色が上手く判別できなかったり,いたるところで拾い食いしたり,肝心なこともすぐに忘れてしまったり,バーニーとすごく仲が良くて信頼関係もあるけど,やっぱり会話できるわけではないので意思疎通できなかったり.
助手席をバーニーの彼女候補と争ってみたり.ここが一番可愛かったです.犬好きなら読むべし.ただこれを予定の4作まできちんとテンポよくいけるかな? という不安はあります.2巻目も古本狙いかな.
でも飾っておいたら「お、かわいい」となる表紙なので,インテリアにお勧め(笑).表紙だとバーニーは優男に見えましたが,ちゃんとそれなりに戦えるみたいです.ドラッグとか暴走族とか暴力とかすごくアメリカっぽいなぁって.
なにはともあれ,とにかく犬だ.犬好きホイホイ.
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