ここはゴミ箱です
本日の二冊
アン・ジョナス作絵,内海まお訳:光の旅かげの旅,2011.3.10,第11刷,東京,評論社
安野光雅え:ふしぎなえ,2003.12.20,第56刷,東京,福音書館
とっても現代的な感覚で作られた絵本だと思ったのですが,案外初版古いですね「光の旅かげの旅」.最初から読んでいって,最後までいったと思ったら本をひっくり返して読めるという.白黒反転の絵だったので,ネタとしては有名な『ルビンの壷』を切り絵にして持って行きました.
そして安野さんの「ふしぎなえ」で人の目と空間認識の不思議を知ってもらえたかな,と思います.遠目に向かない絵本なので,かなり前に詰め寄ってもらう形にはなってしまいましたが(笑)
『ルビンの壷』は何となく壷に見える子の方が多いのかと思っていたのですが,人の横顔と言った子が多かったです.切り方が上手くなくて壷に見えなかった……とか?(ありえる!).そして説明の時に,壷とか盃と言えば良かったのに,とっさに”水差し”と言ってしまい,水差しちゃうやん,と自分でツッコミ、さらに今の子に”水差し”と言って通じるのか後で悩み…….まぁ,ちゃんと『ルビンの壷』と言いますと紹介したので大丈夫ですよね…….
アン・ジョナス作絵,内海まお訳:光の旅かげの旅,2011.3.10,第11刷,東京,評論社
安野光雅え:ふしぎなえ,2003.12.20,第56刷,東京,福音書館
とっても現代的な感覚で作られた絵本だと思ったのですが,案外初版古いですね「光の旅かげの旅」.最初から読んでいって,最後までいったと思ったら本をひっくり返して読めるという.白黒反転の絵だったので,ネタとしては有名な『ルビンの壷』を切り絵にして持って行きました.
そして安野さんの「ふしぎなえ」で人の目と空間認識の不思議を知ってもらえたかな,と思います.遠目に向かない絵本なので,かなり前に詰め寄ってもらう形にはなってしまいましたが(笑)
『ルビンの壷』は何となく壷に見える子の方が多いのかと思っていたのですが,人の横顔と言った子が多かったです.切り方が上手くなくて壷に見えなかった……とか?(ありえる!).そして説明の時に,壷とか盃と言えば良かったのに,とっさに”水差し”と言ってしまい,水差しちゃうやん,と自分でツッコミ、さらに今の子に”水差し”と言って通じるのか後で悩み…….まぁ,ちゃんと『ルビンの壷』と言いますと紹介したので大丈夫ですよね…….
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