ここはゴミ箱です
本日の一冊
阿部公彦訳:フランク・オコナー短篇集,2008.9.17,第1刷,東京,岩波書店
夏休みが結構多くとれる(ただし細切れに)職場なので,本をがっつり読みたいのですが,職場は夏休み休館なので,職員だからと言って勝手に借りるわけにもいかず.とにかく夏前に借りておこうとして,でも持ち帰るのが大変だし……ってんで5冊借りたんですが,すでに休みに入る前に2冊読み.慌てて2冊追加.
そして本日その5冊の1冊目を読み終えました.岩波文庫です.ちょっと前にアイルランド短篇集を読んだので,アイルランド文学で,フランク・オコナーを.アイルランド短篇の方に国賓が収録されていたので,(あんま愉快な話でもなく)それは飛ばし,他の短篇を読みましたが,どれも劇的な展開はなく,やはり少し陰鬱気味の,絵画で例えるなら素描画で,単色系.自然とか風景とかの描写も決して色鮮やかではないんです,不思議と.
色々な背景をぐっと奥に押し込んで書かれているような気がします.そして謎がすっきりと解決しないところは少しストレス.
阿部公彦訳:フランク・オコナー短篇集,2008.9.17,第1刷,東京,岩波書店
夏休みが結構多くとれる(ただし細切れに)職場なので,本をがっつり読みたいのですが,職場は夏休み休館なので,職員だからと言って勝手に借りるわけにもいかず.とにかく夏前に借りておこうとして,でも持ち帰るのが大変だし……ってんで5冊借りたんですが,すでに休みに入る前に2冊読み.慌てて2冊追加.
そして本日その5冊の1冊目を読み終えました.岩波文庫です.ちょっと前にアイルランド短篇集を読んだので,アイルランド文学で,フランク・オコナーを.アイルランド短篇の方に国賓が収録されていたので,(あんま愉快な話でもなく)それは飛ばし,他の短篇を読みましたが,どれも劇的な展開はなく,やはり少し陰鬱気味の,絵画で例えるなら素描画で,単色系.自然とか風景とかの描写も決して色鮮やかではないんです,不思議と.
色々な背景をぐっと奥に押し込んで書かれているような気がします.そして謎がすっきりと解決しないところは少しストレス.
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