ここはゴミ箱です
本日の二冊
中村牧江/林健造さく,福田隆義え:ふしぎなナイフ,2010.2.15,第17刷,東京,福音書館
ジョン・エイジーさく,わたなべしげおやく:フェリックス・クルーソーのふしぎなえ,1992.3.25,初版,東京,福武書店
どちらもセンスのいいナンセンス絵本だと思いました.「ふしぎなナイフ」は低学年までの子は大喜びするんじゃないかしら,という感じ.というか,自分が喜んだ.だって,ナイフなのに自分が切れちゃうなんて!
そして「フェリックス・クルーソーのふしぎなえ」では,なんとなく予想はできたけど,最後は騙し絵みたいなことになっていて,そもそもなんでこの人が描いた絵は本物になるのかとか.自分が描いた絵に入っていったそのフェリックスの姿は誰が描いたのかとか(パラドックス?).みたいなことになっていて,これは大人が読んでも面白いと思いましたが,子どもだったら素直に不思議がってくれるかなぁと.
どちらの本も短いので,読み聞かせの二冊目とか,うまく使ってみたいなぁ.
中村牧江/林健造さく,福田隆義え:ふしぎなナイフ,2010.2.15,第17刷,東京,福音書館
ジョン・エイジーさく,わたなべしげおやく:フェリックス・クルーソーのふしぎなえ,1992.3.25,初版,東京,福武書店
どちらもセンスのいいナンセンス絵本だと思いました.「ふしぎなナイフ」は低学年までの子は大喜びするんじゃないかしら,という感じ.というか,自分が喜んだ.だって,ナイフなのに自分が切れちゃうなんて!
そして「フェリックス・クルーソーのふしぎなえ」では,なんとなく予想はできたけど,最後は騙し絵みたいなことになっていて,そもそもなんでこの人が描いた絵は本物になるのかとか.自分が描いた絵に入っていったそのフェリックスの姿は誰が描いたのかとか(パラドックス?).みたいなことになっていて,これは大人が読んでも面白いと思いましたが,子どもだったら素直に不思議がってくれるかなぁと.
どちらの本も短いので,読み聞かせの二冊目とか,うまく使ってみたいなぁ.
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