ここはゴミ箱です
本日の一冊
中島敦作:山月記・李陵他九篇,1995.4.15,第2刷,東京,岩波書店
山月記は大学時代に何かの講義中あらすじを聞いて興味深く思った思い出がありまして,ただその後ちゃんと作品を読んだのかどうかを思い出せず,岩波文庫であったので借りてみた次第.
結果:読んでた
そうだろうな〜.読んでないはずはないと思ったんだよな〜.でもぱらっと捲って「あれ、こんなに短い話だったか」と思ったのは確か.筋は覚えていてもあまり細部を覚えていなかったらしい.そして他の収録作品中おそらく「名人伝」「牛人」は読んでいます.「弟子」「李陵」も怪しいところ.それにしても子路が師父を慕う様と,悟空が三蔵法師を慕う(こちらは無意識かもしれんが)様がうっかり萌えた.でもそれより観察日記というか思索日記というか(「悟浄歎異」)とにかく悟浄すげぇと思った.
「悟浄歎異」「環礁」などは覚えがないので,おそらく過去に読んだ山月記が同じ文庫だったということはないのでしょう.いや,まぁ「山月記」だけを読んだという可能性もなくはないが.
中島敦作:山月記・李陵他九篇,1995.4.15,第2刷,東京,岩波書店
山月記は大学時代に何かの講義中あらすじを聞いて興味深く思った思い出がありまして,ただその後ちゃんと作品を読んだのかどうかを思い出せず,岩波文庫であったので借りてみた次第.
結果:読んでた
そうだろうな〜.読んでないはずはないと思ったんだよな〜.でもぱらっと捲って「あれ、こんなに短い話だったか」と思ったのは確か.筋は覚えていてもあまり細部を覚えていなかったらしい.そして他の収録作品中おそらく「名人伝」「牛人」は読んでいます.「弟子」「李陵」も怪しいところ.それにしても子路が師父を慕う様と,悟空が三蔵法師を慕う(こちらは無意識かもしれんが)様がうっかり萌えた.でもそれより観察日記というか思索日記というか(「悟浄歎異」)とにかく悟浄すげぇと思った.
「悟浄歎異」「環礁」などは覚えがないので,おそらく過去に読んだ山月記が同じ文庫だったということはないのでしょう.いや,まぁ「山月記」だけを読んだという可能性もなくはないが.
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