忍者ブログ
ここはゴミ箱です
本日の一冊

C・J・S・トンプソン,駒崎雄司訳:香料文化誌;香りの謎と魅力,1998.8.25,初版第1刷,東京,八坂書房

香水師の話を読んだので,ついでに香料についても読んでみるかと借りた本ですが,著者のことがよく分かっていないというのが面白いですね.
匂いが煙と祈りとともに神に届くと信じていたというのは,アレだ,富士山? 竹取物語? いや,匂いがどうとは書いていなかったかなと思いますが,思い浮かんだんですよね.山の上で燃やした不死の薬は,この世のものとは思えぬほどいい匂いがしたのではないだろうか.

これは多分,バラ水→完璧な芳香→薬にもなると信じられていた→いい匂いがする薬→いい薬→凄い薬→で不死の薬という脳内連想ゲームみたいな……? 単なる妄想だろうか.おいらの頭ん中を一番知りたいのは自分ですよ〜と.

しかし寒いな.

PR
COMMENT
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS
TRACKBACK
TRACKBACK URL
カレンダー :
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア :
最新コメント :
最新トラックバック :
プロフィール :
HN:
青褐
HP:
性別:
非公開
バーコード :
ブログ内検索 :
忍者ブログ [PR]
"青褐" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.