ここはゴミ箱です
本日の二冊
みやざきひろかずさく・え:チョコレートをたべたさかな,1989.10.15,第1刷,東京,岩波書店
シェンキェーヴィチ作,木村彰一訳:クオ・ワディス;上,1995.3.16,第1刷,東京,岩波書店
ちょうど次の絵本読みがヴァレンタインのため,チョコレートが出てくる話なんかないかな,と探してちょっと事前読み.「チョコレートをたべたさかな」は茶色の(チョコレート色のというべきか)水彩濃淡のみで描かれているのに,魚が水の中で自由に泳ぐ様が美しく表現されていて素敵でした.自由気ままに生きてきた魚が,人間の少年が落としたチョコレートの欠片を口にしたその時から,その味の虜になってしまう.それは恋のようでもあり,人生の過程で見つけることのある何かであり.ちいさい絵本なので読みきかせには使いませんが,大人が読むと余計色々考えるかなと思う本でした.
題名の説明がないので検索かけてみたら「Quo Vadis domine?」のクオ・ワディスでした.職場の方が勧めて(ちょっとした企画で,わたしではなく他の人に)いた本で,「ちょっくら頑張って岩波文庫〜」だし読んでみるか,と.ペトロが出てくるという話は聞いていたのですが,そうですね,上巻でちょっと出てきました.情熱に駆られてそもそもの出だしが間違えている(女から見ると余計である)主人公がこれからどうなるのかですね.
みやざきひろかずさく・え:チョコレートをたべたさかな,1989.10.15,第1刷,東京,岩波書店
シェンキェーヴィチ作,木村彰一訳:クオ・ワディス;上,1995.3.16,第1刷,東京,岩波書店
ちょうど次の絵本読みがヴァレンタインのため,チョコレートが出てくる話なんかないかな,と探してちょっと事前読み.「チョコレートをたべたさかな」は茶色の(チョコレート色のというべきか)水彩濃淡のみで描かれているのに,魚が水の中で自由に泳ぐ様が美しく表現されていて素敵でした.自由気ままに生きてきた魚が,人間の少年が落としたチョコレートの欠片を口にしたその時から,その味の虜になってしまう.それは恋のようでもあり,人生の過程で見つけることのある何かであり.ちいさい絵本なので読みきかせには使いませんが,大人が読むと余計色々考えるかなと思う本でした.
題名の説明がないので検索かけてみたら「Quo Vadis domine?」のクオ・ワディスでした.職場の方が勧めて(ちょっとした企画で,わたしではなく他の人に)いた本で,「ちょっくら頑張って岩波文庫〜」だし読んでみるか,と.ペトロが出てくるという話は聞いていたのですが,そうですね,上巻でちょっと出てきました.情熱に駆られてそもそもの出だしが間違えている(女から見ると余計である)主人公がこれからどうなるのかですね.
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