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ここはゴミ箱です
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本日の読書

ジャン=リュック・フロマンタル文,ジョルジュ・ジョリヴェ絵,石津ちひろ訳:365まいにちペンギン,2006.12.25,東京,ブロンズ新社,

朝読み二回目.前回6年生対象で,少し長めのお話をひとつで終わってしまったので,今回は2冊読めるように仕込んでいきました.前回同様,スタンダード・ベストセラーにするか,我が道を行くか(一応)悩み,結局自分の趣味を優先させ,今回のテーマは「ペンギン」.2年生対象なので,なるべく簡単で飲み込みやすいものを探して図書館でうろうろ+ネットで検索しました.

結局借りてみたのは上記の「365まいにちペンギン」と

内山晟写真・文:コウテイペンギンのおやこ,2001.11,東京,ポプラ社.

という写真絵本でした.しかしタイトルだけで予約して借りたので,開いてみれば「365まいにちペンギン」の方は一対多の読み聞かせには向かないことがわかりました.一対一で指し示したりしながら読むことはできるし,段々増えていくペンギンはとても面白いのですが,ところどころの数学と(算数か),文字があちこちするところからちょっと無理……と思って見送り.
写真絵本の方は,最初ページが多いか? と思ったのですが,ひらがなだったので読んでみたら五分くらい.これなら大丈夫,と別の本をもう一冊選びました.それは書店で見つけて,可愛いペンギンの絵柄に惚れて購入した

オリヴァー・ジェファーズ作,三辺律子訳:まいごのペンギン,2005.12.10,東京,にいるぶっくす

でした.読んでいる最中でも反応してくれるので嬉しかったですし,今回は絵本とは別に,コウテイペンギンの実際の大きさを知ってもらうため,ポスターの裏紙二枚繋げて,ペンギンを描いて持って行きました.100cm~130cmになるというコウテイペンギンを120cmくらいで描いて,一冊目の「コウテイペンギンのおやこ」を読んだ後に,「コウテイペンギンの大きさってどれくらいだと思う?」と言って見せたのですが,みんな反応してくれて嬉しかったです.写真絵本はコウテイペンギンだけを撮っているし,南極には大きさの比較ができるものが全くないので,本を読んだ時点ではみんなアデリーペンギンくらいの大きさを想像していたようです.
二冊目の「まいごのペンギン」では「足が棒だ」と言っている子もいました.出てくる男の子の足が棒のようどころか棒なんです.描いていったペンギンを最後にもう一度見せて欲しいというので広げると,みん立ち上がって身長を比べていました.ちょっと大きい子もいたし,まだペンギンより小さい子もいました.

こういう試みって,読み聞かせでは普通しないものなのかな? どうなんだろう.でも前回は時間ぎりぎりのところ,今回はそのポスター合わせても時間ちょっと前で,ちょうどいいくらいでした.むむ,次回も頑張ります.とりあえず噛まないようにしたいぜよ…….
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