ここはゴミ箱です
本日の一冊
小手鞠るい著:科学者レイチェル・カーソン;こんな生き方がしたい,1997.11,東京,理論社
レイチェル・カーソンの「沈黙の春」を読んだことがないというのは「センス・オブ・ワンダー」を読んだときhttp://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/297/に書きましたが,「センス・オブ・ワンダー」の訳を読むとこの方の文はとても美しいんだろうなぁと感じまして,人物にもようやっと興味を持ちました.そこででも「沈黙の春」を手にとってみないところが捻くれているな…….
本書はレイチェル・カーソンの伝記……というか,中高生向けに易しい文で書かれた彼女の生き方考え方が分かる本ですね.科学者科学者と思っていましたが,科学文学者みたいな,いや科学作家というべきか.とにかくやはり文章がとても分かりやすく上手で,文才に秀でていた方だったのですね〜.才能があり,努力も惜しまず.そして何よりも自分は理想主義者だときっぱり言ってのけて,夢を諦めずに持ち続けるその精神! 持ち続けるだけでなく実現しているところもすごいです.
小手鞠るい著:科学者レイチェル・カーソン;こんな生き方がしたい,1997.11,東京,理論社
レイチェル・カーソンの「沈黙の春」を読んだことがないというのは「センス・オブ・ワンダー」を読んだときhttp://agnus.blog.shinobi.jp/Entry/297/に書きましたが,「センス・オブ・ワンダー」の訳を読むとこの方の文はとても美しいんだろうなぁと感じまして,人物にもようやっと興味を持ちました.そこででも「沈黙の春」を手にとってみないところが捻くれているな…….
本書はレイチェル・カーソンの伝記……というか,中高生向けに易しい文で書かれた彼女の生き方考え方が分かる本ですね.科学者科学者と思っていましたが,科学文学者みたいな,いや科学作家というべきか.とにかくやはり文章がとても分かりやすく上手で,文才に秀でていた方だったのですね〜.才能があり,努力も惜しまず.そして何よりも自分は理想主義者だときっぱり言ってのけて,夢を諦めずに持ち続けるその精神! 持ち続けるだけでなく実現しているところもすごいです.
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