ここはゴミ箱です
本日の一冊
外山滋比古:思考の整理学,2009.8.10,第56刷,東京,筑摩書房
なんかいつまで経っても書店平積みされているから,そろそろ読まんといかんかと思って(←別に義務じゃない)借りてきました.出版年を見たら1986年に第1刷なんですね.おいおい自分何歳だよみたいな.
文庫版になって手に取りやすくなった点もあるのか,それとも現代の状況がようやく危機感を覚えてのことなのか.ハウツー本というよりは思考に関するエッセイのような感じなので,ハウツー本が苦手な人にはいいかもしれないし,逆にエッセイは読まんって人には辛いかもしれない.
メモを取るとか,ラインを引くとか,カードにしたり新聞切り抜いたりなどなど…….東大生のノートを売ってたのも二三年前ではなかったか.何にせよこういうのは本書でも書いているように,自分でやってみて合う方法を見つけるしかないんですよね.自分は色々三日坊主になりそうだけど.でもおもろいな〜と思ったのは,コンピュータが機械的に仕事を処理してくれて,その分人間は創造的な活動をしなくてはならないってところ.それって今は業務委託してある程度のルーティン・ワークを他の人に任せている部分も,いずれは機械がその仕事をして,じゃあ専任職員はもっと創造的で,企画的な仕事をって言っている部分がどんどん狭くなっていくのかな? それとも創造的な発想で持って,そこが狭くなることはないのかな? 我が職種は物理的な本は整理できても,思考を整理できずにいるから発展ができていないってことなのかしら.
外山滋比古:思考の整理学,2009.8.10,第56刷,東京,筑摩書房
なんかいつまで経っても書店平積みされているから,そろそろ読まんといかんかと思って(←別に義務じゃない)借りてきました.出版年を見たら1986年に第1刷なんですね.おいおい自分何歳だよみたいな.
文庫版になって手に取りやすくなった点もあるのか,それとも現代の状況がようやく危機感を覚えてのことなのか.ハウツー本というよりは思考に関するエッセイのような感じなので,ハウツー本が苦手な人にはいいかもしれないし,逆にエッセイは読まんって人には辛いかもしれない.
メモを取るとか,ラインを引くとか,カードにしたり新聞切り抜いたりなどなど…….東大生のノートを売ってたのも二三年前ではなかったか.何にせよこういうのは本書でも書いているように,自分でやってみて合う方法を見つけるしかないんですよね.自分は色々三日坊主になりそうだけど.でもおもろいな〜と思ったのは,コンピュータが機械的に仕事を処理してくれて,その分人間は創造的な活動をしなくてはならないってところ.それって今は業務委託してある程度のルーティン・ワークを他の人に任せている部分も,いずれは機械がその仕事をして,じゃあ専任職員はもっと創造的で,企画的な仕事をって言っている部分がどんどん狭くなっていくのかな? それとも創造的な発想で持って,そこが狭くなることはないのかな? 我が職種は物理的な本は整理できても,思考を整理できずにいるから発展ができていないってことなのかしら.
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