ここはゴミ箱です
本日の一冊
キャロル・オーティス・ハースト文,ジェイムズ・スティーブンソン絵,千葉茂樹訳:あたまにつまった石ころが,2002.7.1,第1刷,東京,光村教育出版
題名だけ見た時,内容はもしかしてとってもシュールなのかもしれないと思っていたのですが,そうではありませんでした.子どもの頃から石を集めるのが大好きで,大人になっても石を拾い集め,自分で分類し,ラベルをつけて大切にしていた一人の男の人の話.
とにかく頭の中にもポケットの中にも常に石のことがあって,石ころなんて役に立たないだろと言われて「そうかもね」と答えつつ,ずっと手放さなかった人で,結局石好きが認められて,博物館の掃除夫から鉱物学部長へ,そして館長にまでなってしまった,と.
他の人に何を言われようとも,彼は石が好きで,役に立つとか立たないとかではなくって,ただ好きなんだな〜.それを認めてくれる人がいてこそこの成功話なんだろうけど,素敵な話だと思いました.夢を,好きなことを諦めなくてもいいんだよと言われているような気分です.
あいつの頭ん中には石ころがつまっているんだよ,というのは彼にとって褒め言葉ですね.わたしなら書誌がつまっているって言ってもらえたらいいのかな.本は入りきらんからね(笑)
キャロル・オーティス・ハースト文,ジェイムズ・スティーブンソン絵,千葉茂樹訳:あたまにつまった石ころが,2002.7.1,第1刷,東京,光村教育出版
題名だけ見た時,内容はもしかしてとってもシュールなのかもしれないと思っていたのですが,そうではありませんでした.子どもの頃から石を集めるのが大好きで,大人になっても石を拾い集め,自分で分類し,ラベルをつけて大切にしていた一人の男の人の話.
とにかく頭の中にもポケットの中にも常に石のことがあって,石ころなんて役に立たないだろと言われて「そうかもね」と答えつつ,ずっと手放さなかった人で,結局石好きが認められて,博物館の掃除夫から鉱物学部長へ,そして館長にまでなってしまった,と.
他の人に何を言われようとも,彼は石が好きで,役に立つとか立たないとかではなくって,ただ好きなんだな〜.それを認めてくれる人がいてこそこの成功話なんだろうけど,素敵な話だと思いました.夢を,好きなことを諦めなくてもいいんだよと言われているような気分です.
あいつの頭ん中には石ころがつまっているんだよ,というのは彼にとって褒め言葉ですね.わたしなら書誌がつまっているって言ってもらえたらいいのかな.本は入りきらんからね(笑)
PR
COMMENT