ここはゴミ箱です
本日の一冊
坂木司:短劇,2008.12.25,初版1刷,東京,光文社
ミステリ,とも言い難いのでカテゴリは普通の読書日記にしました.
恐怖劇? というほどでもなく.短編というよりも掌編というのでしょうかね.本当に数ページで終わる短いお話が二十七編(あとがき含む)収録されていて,元々は何かの連載だったのでしょうか.ここまで一本ずつが短い本は珍しい気もします.(私が読まないだけか)
確か出版された頃にこれまでの坂木さんのイメージを覆すような本だという話でした.坂木さんと言えばほんわか人情そしてちょっと切ない系の和み系ミステリを書かれるというイメージでしたので,それからすればそう……確かにイメージが違うかも知れませんね.ちょっと暴力的で後味の悪〜いお話も入ってましたし.でも恐怖劇ではないんだな.ちょっと唸りながら,でもあっさり読み切れる.本を読むのが嫌いという人に「じゃあこの一編だけでも」と勧められるような感じの本でした.
坂木司:短劇,2008.12.25,初版1刷,東京,光文社
ミステリ,とも言い難いのでカテゴリは普通の読書日記にしました.
恐怖劇? というほどでもなく.短編というよりも掌編というのでしょうかね.本当に数ページで終わる短いお話が二十七編(あとがき含む)収録されていて,元々は何かの連載だったのでしょうか.ここまで一本ずつが短い本は珍しい気もします.(私が読まないだけか)
確か出版された頃にこれまでの坂木さんのイメージを覆すような本だという話でした.坂木さんと言えばほんわか人情そしてちょっと切ない系の和み系ミステリを書かれるというイメージでしたので,それからすればそう……確かにイメージが違うかも知れませんね.ちょっと暴力的で後味の悪〜いお話も入ってましたし.でも恐怖劇ではないんだな.ちょっと唸りながら,でもあっさり読み切れる.本を読むのが嫌いという人に「じゃあこの一編だけでも」と勧められるような感じの本でした.
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