ここはゴミ箱です
本日の読書
佐藤多佳子:一瞬の風になれ 1.2006.9.21.東京.講談社.
佐藤多佳子:一瞬の風になれ 2.2006.8.25.東京.講談社.
佐藤多佳子:一瞬の風になれ 3.2006.10.24.東京.講談社.
このイチニツイテ,ヨウイ,ドン,の装丁は素敵だと思います.これを読んだ後に北京五輪を見た(姉の家のテレビで)ので,いつもは水泳くらいにしか興味沸かないのですが,陸上競技も気になって見ていました.リレーとか.二回目のフライングは,一回目の人と違う人でも駄目なんだ,とか(これってプレッシャーが物凄いのではないだろうかブルブル).100メートルのどこでトップスピードに乗っているのか,とか見て楽しむことができました.
これまた話題の時期から遅れて読んだ本ですが,正直一巻ではさほど面白くなく,次に手を出すまで時間が空きました.しかし元が三年間を三巻の構成にそれぞれ当てて作っている話なので,三巻目でオモシロさ頂点という形だったのだと読み終わってから思いました.全部出版されてから手を出しだのは正解だった.
脇役スキーの血が騒いだのは勿論三輪先生.中高の部活動って,個人競技だろうと団体競技だろうと,文系だろうと体育会系だろうと,顧問とか,コーチとか,先生の影響力って大きいと個人的には思うので,技術的にも精神的にも頼れる先生(大人)の存在が書かれているととっても嬉しい.
ちなみに勝手な括りですが,青春スポーツものとして他に,あさのあつこ:バッテリー,森絵都:DIVE!を読んでいます.自分的には,バッテリー<一瞬の風になれ<DIVE!という順番で気に入っているのですが,多分これは話の内容というより,書き手さんの文章の具合というか…….こういう書き方が好きだというのが私の場合この順番だったんだろうなと思います.
夏らしく(ってもう終わりですけど)自分的青春スポーツ小説の話題でした.
佐藤多佳子:一瞬の風になれ 1.2006.9.21.東京.講談社.
佐藤多佳子:一瞬の風になれ 2.2006.8.25.東京.講談社.
佐藤多佳子:一瞬の風になれ 3.2006.10.24.東京.講談社.
このイチニツイテ,ヨウイ,ドン,の装丁は素敵だと思います.これを読んだ後に北京五輪を見た(姉の家のテレビで)ので,いつもは水泳くらいにしか興味沸かないのですが,陸上競技も気になって見ていました.リレーとか.二回目のフライングは,一回目の人と違う人でも駄目なんだ,とか(これってプレッシャーが物凄いのではないだろうかブルブル).100メートルのどこでトップスピードに乗っているのか,とか見て楽しむことができました.
これまた話題の時期から遅れて読んだ本ですが,正直一巻ではさほど面白くなく,次に手を出すまで時間が空きました.しかし元が三年間を三巻の構成にそれぞれ当てて作っている話なので,三巻目でオモシロさ頂点という形だったのだと読み終わってから思いました.全部出版されてから手を出しだのは正解だった.
脇役スキーの血が騒いだのは勿論三輪先生.中高の部活動って,個人競技だろうと団体競技だろうと,文系だろうと体育会系だろうと,顧問とか,コーチとか,先生の影響力って大きいと個人的には思うので,技術的にも精神的にも頼れる先生(大人)の存在が書かれているととっても嬉しい.
ちなみに勝手な括りですが,青春スポーツものとして他に,あさのあつこ:バッテリー,森絵都:DIVE!を読んでいます.自分的には,バッテリー<一瞬の風になれ<DIVE!という順番で気に入っているのですが,多分これは話の内容というより,書き手さんの文章の具合というか…….こういう書き方が好きだというのが私の場合この順番だったんだろうなと思います.
夏らしく(ってもう終わりですけど)自分的青春スポーツ小説の話題でした.
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