ここはゴミ箱です
本日の一冊
Shel Silverstein:The Giving Tree,HarperCollins,1992, NewYork
邦題は「大きな木」.日本語版を読んだ後にこのブログで一言書こうかと思ったのですが,原文がどうなっているのか知りたくて,欲しかったDaddy long-legs と一緒にアマゾンで購入.ついでだということでThe Giving TreeもCD付きにしてみた.
私は英語の勉強真面目にやっていないし,喋るのも読むのもおぼつかないですが,好きな話なら読めるかなぁと思ってあしながおじさんなんですが,大きな木と訳されたこの絵本は好きというか……とても消化できない部分があって,それがまず題名.そして日本語では確か「でもそれはほんとかな」だがなんだかで訳されていた後半部分(すみません本当は日本語訳を手元に置いておけばよかったのですが).原文はbut not really.この一言でなんだか読んでいるこっちはとっても頭がかき乱された.
「大きな木」という訳もつまり懐の大きいという意味なのか.でもGiving とあの but not really を考えるとそういう意味ではないような気もするのです.……これは読む人読む時によって解釈は異なるでしょうね.今の自分にはどう解釈していいやら分からないだけで,これで何やら腑に落ちる解釈ができたとしても,何年か後にはまた違ってきてるかも.今年早々の自分的問題作.
ちなみにCDの朗読は一部原文と変えてあるというか,多分(聞き取れてないだけかもしれないですが)but not reallyは読んでいないのではないかと…….
Shel Silverstein:The Giving Tree,HarperCollins,1992, NewYork
邦題は「大きな木」.日本語版を読んだ後にこのブログで一言書こうかと思ったのですが,原文がどうなっているのか知りたくて,欲しかったDaddy long-legs と一緒にアマゾンで購入.ついでだということでThe Giving TreeもCD付きにしてみた.
私は英語の勉強真面目にやっていないし,喋るのも読むのもおぼつかないですが,好きな話なら読めるかなぁと思ってあしながおじさんなんですが,大きな木と訳されたこの絵本は好きというか……とても消化できない部分があって,それがまず題名.そして日本語では確か「でもそれはほんとかな」だがなんだかで訳されていた後半部分(すみません本当は日本語訳を手元に置いておけばよかったのですが).原文はbut not really.この一言でなんだか読んでいるこっちはとっても頭がかき乱された.
「大きな木」という訳もつまり懐の大きいという意味なのか.でもGiving とあの but not really を考えるとそういう意味ではないような気もするのです.……これは読む人読む時によって解釈は異なるでしょうね.今の自分にはどう解釈していいやら分からないだけで,これで何やら腑に落ちる解釈ができたとしても,何年か後にはまた違ってきてるかも.今年早々の自分的問題作.
ちなみにCDの朗読は一部原文と変えてあるというか,多分(聞き取れてないだけかもしれないですが)but not reallyは読んでいないのではないかと…….
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