ここはゴミ箱です
本日の一冊
林信吾:英国一〇一話,1998.11.18,第1刷,東京,中央公論社
電車での移動があったので,その間に文庫本をと思って借りました.
それにしても土日が強風だったので,電車に遅れが出て暇つぶしを持って行ったのは正解でした.
英国滞在期間が十年ほどあった著者がコラムのような短い文章でテーマごとに語るエッセイ集……かな.英国のこういう紹介的なエッセイはけなすか擁護するかという両極端になりやすいような気がしますが,別段これは英国に限らず,でしょうか.自国のことだってそうだしね.
にしても英国料理なんてものは認めん! くらいの勢いはとても面白かったです(楽しんでいいのか).そう言えばありがちな朝食については語らなかったな.語り口が辛辣というかちょっとワルぶっているというか.こういうコラムとかエッセイは書き方によって小説よりも人を選ぶと思うので,受け付けない人もいるだろうなぁと思いましたが.ちりばめられたエピソード蘊蓄はへぇと思うものもありました.だが俳句については何も言えない.
林信吾:英国一〇一話,1998.11.18,第1刷,東京,中央公論社
電車での移動があったので,その間に文庫本をと思って借りました.
それにしても土日が強風だったので,電車に遅れが出て暇つぶしを持って行ったのは正解でした.
英国滞在期間が十年ほどあった著者がコラムのような短い文章でテーマごとに語るエッセイ集……かな.英国のこういう紹介的なエッセイはけなすか擁護するかという両極端になりやすいような気がしますが,別段これは英国に限らず,でしょうか.自国のことだってそうだしね.
にしても英国料理なんてものは認めん! くらいの勢いはとても面白かったです(楽しんでいいのか).そう言えばありがちな朝食については語らなかったな.語り口が辛辣というかちょっとワルぶっているというか.こういうコラムとかエッセイは書き方によって小説よりも人を選ぶと思うので,受け付けない人もいるだろうなぁと思いましたが.ちりばめられたエピソード蘊蓄はへぇと思うものもありました.だが俳句については何も言えない.
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