ここはゴミ箱です
本日の一冊
森秀樹著:「黙示録」を読みとく,1999.1.20,第1刷,東京,講談社
これはTシャツネタではなく,大天使達のラッパネタですね.黙示録って,「強すぎる電波受信しちゃった」系の話に読めるので,なかなかじっくりと読むという時間は持てないのですが(短いんですけどね),なるほどローマに対する復讐宣言というか,宣戦布告というかそういう時代背景があるんですね.
はっきり言えねぇけど,言わずにはいられねぇからちょっと分かり辛く書いてやるぜ〜.とヨハネさん(どのヨハネさんかは分かりませんし,もしかしたらヨハネさんではないかもしれませんが)が思ったかどうかは別として,共観福音書と違って熱い内容なのはローマ憎しの部分があるからでしょうか.
正典の中では異色な感じですが,これのおかげで(せいで?)キリスト教美術に彩りと象徴が増えた点もあるのではないかと.電波っぽいけど,共観福音書に比べると画像としてのイメージが浮かぶというか……いや,時々どう変換していいか分からない描写もありますけんども.
……しかし,この本で「読みといた」ら益々,なんでこれが正典に入ってんのか分からなくなりますね.
森秀樹著:「黙示録」を読みとく,1999.1.20,第1刷,東京,講談社
これはTシャツネタではなく,大天使達のラッパネタですね.黙示録って,「強すぎる電波受信しちゃった」系の話に読めるので,なかなかじっくりと読むという時間は持てないのですが(短いんですけどね),なるほどローマに対する復讐宣言というか,宣戦布告というかそういう時代背景があるんですね.
はっきり言えねぇけど,言わずにはいられねぇからちょっと分かり辛く書いてやるぜ〜.とヨハネさん(どのヨハネさんかは分かりませんし,もしかしたらヨハネさんではないかもしれませんが)が思ったかどうかは別として,共観福音書と違って熱い内容なのはローマ憎しの部分があるからでしょうか.
正典の中では異色な感じですが,これのおかげで(せいで?)キリスト教美術に彩りと象徴が増えた点もあるのではないかと.電波っぽいけど,共観福音書に比べると画像としてのイメージが浮かぶというか……いや,時々どう変換していいか分からない描写もありますけんども.
……しかし,この本で「読みといた」ら益々,なんでこれが正典に入ってんのか分からなくなりますね.
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