ここはゴミ箱です
本日の一冊
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作,田中薫子訳:魔法の館にやとわれて,2009.5.31,初版,東京,徳間書店
寒くなってから体の乾燥が激しい.そして静電気も激しい.分かってる,年齢の事はあんまり考えない方がいいですよねって.
さて,久しぶりのクレストマンシーシリーズです.語り手はクリストファーではなくってコンラッドという少年ですが,彼の目を通して語られるクリストファーの姿がまぁ,同年代の子どもからしたら(いやクリストファーの場合は同年に限らずですが)なんとも苛々する自信満々の目立ちたがり屋だってことがよく分かる一冊ですね.悪い奴じゃないんだけど,って何度もフォローが入るあたりが笑える.
お話の展開は女史お得意の「最初の設定を覆しつつ組み直す」という感じ.こちらがそれに慣れて来たこともあるのか,最初の頃よりはずっと落ち着いて読めるようになりましたね.相変わらずミリーが可愛いです.
そして本日はクリスマス前に一度は見直さなあかんやろ,とナイトメア・ビフォア・クリスマスを見ました.英語字幕にしてみた.何度見てもサリーはナイスヒロインだ.飛び降りてバラバラになったシーンから動き始めて自分で体を繋げる部分最高.歌っているところも好きだけれどね……!
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作,田中薫子訳:魔法の館にやとわれて,2009.5.31,初版,東京,徳間書店
寒くなってから体の乾燥が激しい.そして静電気も激しい.分かってる,年齢の事はあんまり考えない方がいいですよねって.
さて,久しぶりのクレストマンシーシリーズです.語り手はクリストファーではなくってコンラッドという少年ですが,彼の目を通して語られるクリストファーの姿がまぁ,同年代の子どもからしたら(いやクリストファーの場合は同年に限らずですが)なんとも苛々する自信満々の目立ちたがり屋だってことがよく分かる一冊ですね.悪い奴じゃないんだけど,って何度もフォローが入るあたりが笑える.
お話の展開は女史お得意の「最初の設定を覆しつつ組み直す」という感じ.こちらがそれに慣れて来たこともあるのか,最初の頃よりはずっと落ち着いて読めるようになりましたね.相変わらずミリーが可愛いです.
そして本日はクリスマス前に一度は見直さなあかんやろ,とナイトメア・ビフォア・クリスマスを見ました.英語字幕にしてみた.何度見てもサリーはナイスヒロインだ.飛び降りてバラバラになったシーンから動き始めて自分で体を繋げる部分最高.歌っているところも好きだけれどね……!
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