ここはゴミ箱です
いつだったかの一冊
出口保夫:アフタヌーン・ティの楽しみ:英国紅茶の文化誌,2000.10.20,東京,丸善
仕事のメモ帳として使っているノートの残りページがなくなりつつあり,必要部分だけ書き写して別のノートにしなくては,と思って読み返すと,感想だけメモってある本がいくつか出てきましたのでそれをさらにログとして残しておこうということで「いつだったかの一冊」です.
いわゆる”紅茶のみ”が紅茶についてまとめたエッセイ集です.この本によるとイギリスでは普段濃いミルクティを飲むのだそうで,それを「トラディショナル・ティ」と呼ぶんだそうな.そしてあのケーキやスコーン,サンドウィッチを載せる三段皿を用意して,優雅に楽しむアフタヌーン・ティの歴史はそう古いものではないらしい.
この本で紹介されていて面白いなぁと思ったのがティ・クリッパー・レースというもの.アジアからイギリスへ紅茶をより早く運ぶために行われた競争で,船員達はよっぽど奮起したんでしょうね.賞金も出たそうですよ.
あ,雷鳴ってる.引っ込みがつかなくなるようにまだ書き終わっていないオリジナル小説の頭を更新しましたが,今年の夏中に終わるだろうか…….
出口保夫:アフタヌーン・ティの楽しみ:英国紅茶の文化誌,2000.10.20,東京,丸善
仕事のメモ帳として使っているノートの残りページがなくなりつつあり,必要部分だけ書き写して別のノートにしなくては,と思って読み返すと,感想だけメモってある本がいくつか出てきましたのでそれをさらにログとして残しておこうということで「いつだったかの一冊」です.
いわゆる”紅茶のみ”が紅茶についてまとめたエッセイ集です.この本によるとイギリスでは普段濃いミルクティを飲むのだそうで,それを「トラディショナル・ティ」と呼ぶんだそうな.そしてあのケーキやスコーン,サンドウィッチを載せる三段皿を用意して,優雅に楽しむアフタヌーン・ティの歴史はそう古いものではないらしい.
この本で紹介されていて面白いなぁと思ったのがティ・クリッパー・レースというもの.アジアからイギリスへ紅茶をより早く運ぶために行われた競争で,船員達はよっぽど奮起したんでしょうね.賞金も出たそうですよ.
あ,雷鳴ってる.引っ込みがつかなくなるようにまだ書き終わっていないオリジナル小説の頭を更新しましたが,今年の夏中に終わるだろうか…….
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