ここはゴミ箱です
本日の一冊
吉屋信子:花物語:中,2006.4.10,新装版第8刷,東京,国書刊行会
先日読んだ花物語の続き.続きというかひとつひとつはそれぞれのお花の短編なので,どっから読んでも構わないものですが.ダーリアから始まり向日葵まで.燃ゆる花だけが特定の花の名前をおいていませんが,ラストが衝撃的なお話.上巻を読んだ時点ではただの,淡い憧れとか,儚い美しさだけを書いているものかと思っていましたが,今回は狂気に追いつめられるまでの激しさとか,職業的な自立心に目覚めるお話(ダーリア)とかがあって,夢見るだけの少女小説ではないんだなぁと感じたりしました.
そして関係ないけど,四月ももう終わりだなぁ,なんて.
吉屋信子:花物語:中,2006.4.10,新装版第8刷,東京,国書刊行会
先日読んだ花物語の続き.続きというかひとつひとつはそれぞれのお花の短編なので,どっから読んでも構わないものですが.ダーリアから始まり向日葵まで.燃ゆる花だけが特定の花の名前をおいていませんが,ラストが衝撃的なお話.上巻を読んだ時点ではただの,淡い憧れとか,儚い美しさだけを書いているものかと思っていましたが,今回は狂気に追いつめられるまでの激しさとか,職業的な自立心に目覚めるお話(ダーリア)とかがあって,夢見るだけの少女小説ではないんだなぁと感じたりしました.
そして関係ないけど,四月ももう終わりだなぁ,なんて.
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