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ここはゴミ箱です
本日の 二冊

稲垣進一,いさお俊彦:江戸猫;浮世絵猫づくし,2010.7.12,第2刷,東京,東京書籍
前園実知雄:斑鳩に眠る二人の貴公子;藤ノ木古墳;シリーズ「遺跡を学ぶ」032,2006.12.28,第1版第1刷,東京,新泉社

猫付きの浮世絵師歌川国芳.猫をそのまま描いてみたり,擬人化させてみたり.とにかくいろんな猫が登場する.
師匠の懐に入り込んだ猫を見てたからなのか,弟子も猫のおもちゃ絵を描いてみたり.
猫の風呂屋(しかも女湯)って,擬人化する必要あるかな?
化け猫は岡崎ってなんかエピソードがあるみたいだけど,それはまた調べてみたい.

藤ノ木古墳は二人の遺体がひとつの棺に入ってるのなんでっていうのもあるんだけど,よく盗掘されなかったよなって.
庵が燃えちゃうまで,何かを祀ってたことは周囲もわかってたんだろうから,
何かお宝が安置されてるかもって思うひとがいてもおかしくなかったかなって.
しかし一見してぐちゃぐちゃになってる棺の中で,繊維とか花粉とかまで検出できるんだからすごいよなぁ.
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