ここはゴミ箱です
本日の二冊
油井広子:江戸奉公人の心得帖;呉服商白木屋の日常,2007.12.20,東京,新潮社
駒田利治:伊勢神宮に使える皇女;斎宮跡;シリーズ「遺跡を学ぶ」058,2009.6.20,第1版第1刷,東京,新泉社
白木屋の古文書が残っていたからこそ,この本が書けるんだよなー,と思うと紙資料まだまだ面白いんだ.
京から江戸へ奉公に出て,移動するだけでも大変だろうに仕事覚えて,辛くなってもおいそれと帰れる距離でもないし,
そもそも決められた時期に帰ったんじゃなければ逃げたことになっちゃうし.
今で言うと小学生高学年から中学生くらいの年齢だよなー.
でも,故郷に残っても満足に食べられていたかわからない状況の子もいたんだろうし,
奉公に出た方が良かったってこともあったんだろう.商売に必要な教育はしてもらえたみたいだしな.
そして斎宮歴史博物館は時間的にそんなにとれなくて,歴史博物館に寄っただけで伊勢に行ってしまったので,
周囲が結構広く遺跡だったんだなーと.今は住宅街でもあるんでしょうが.
長く続いていたんだから,結構な遺物があるんだろうとは思いましたが,硯が多いのは面白かった.
官庁的な機能があったことの証左ってことなんですね.あとミニチュア土器が可愛い.
祭祀に使われたのではということですが,単純に斎宮となった女性達の玩具だったりはしないんだろうか.
自分だったらミニチュア欲しくなってしまうぞ.
油井広子:江戸奉公人の心得帖;呉服商白木屋の日常,2007.12.20,東京,新潮社
駒田利治:伊勢神宮に使える皇女;斎宮跡;シリーズ「遺跡を学ぶ」058,2009.6.20,第1版第1刷,東京,新泉社
白木屋の古文書が残っていたからこそ,この本が書けるんだよなー,と思うと紙資料まだまだ面白いんだ.
京から江戸へ奉公に出て,移動するだけでも大変だろうに仕事覚えて,辛くなってもおいそれと帰れる距離でもないし,
そもそも決められた時期に帰ったんじゃなければ逃げたことになっちゃうし.
今で言うと小学生高学年から中学生くらいの年齢だよなー.
でも,故郷に残っても満足に食べられていたかわからない状況の子もいたんだろうし,
奉公に出た方が良かったってこともあったんだろう.商売に必要な教育はしてもらえたみたいだしな.
そして斎宮歴史博物館は時間的にそんなにとれなくて,歴史博物館に寄っただけで伊勢に行ってしまったので,
周囲が結構広く遺跡だったんだなーと.今は住宅街でもあるんでしょうが.
長く続いていたんだから,結構な遺物があるんだろうとは思いましたが,硯が多いのは面白かった.
官庁的な機能があったことの証左ってことなんですね.あとミニチュア土器が可愛い.
祭祀に使われたのではということですが,単純に斎宮となった女性達の玩具だったりはしないんだろうか.
自分だったらミニチュア欲しくなってしまうぞ.
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