ここはゴミ箱です
本日の一冊
中村滋:数学の花束,2008.11.26,東京,岩波書店
時折無性に読みたくなるけれど,理解は追いつかない数学についてのお話.証明部分はさっぱり分からずほとんどを読み飛ばしましたが,「ド・モルガンさんってあの法則の人か?」とか,「あ、フィボナッチ数列出た」とか,名前だけはなんとか分かる公式もあり.文はとても読みやすい本でしたので,証明部分もじっくり向き合えば途中くらいまではついていけたかもしれません.何にせよ,図書館から借りた本なので返却日前には読み終わる必要があったわけですが.
小川洋子:博士の愛した数式,2003.8.30,新潮社,東京
に出てくるオイラーの等式を,最も美しい公式として選んだ数学者達がいたというお話.その証明が美しい,エレガントだ,という感覚は何となく分かるのです.大学時代にプログラミングを齧っていたので,やはり教授が「美しいプログラム」ということを主張していて,おそらくそれと同じような感覚なのではないでしょうか.私が書いたのは美しいプログラムにはなりませんでしたがね.
ところで実は先週サイトの方に,テニスの好き勝手設定の続きをアップしようと思っていたのですが,データが壊れました.……修復できなかったので,いま書き直しています.マックにしてからバックアップを怠っておりましたので,一番初期のデータしかなく.これはいかんとCDにバックアップを焼こうと思ったら,……追記ができない? ちょ……まずはそこらへんの仕組みから理解せねばならんようです.
中村滋:数学の花束,2008.11.26,東京,岩波書店
時折無性に読みたくなるけれど,理解は追いつかない数学についてのお話.証明部分はさっぱり分からずほとんどを読み飛ばしましたが,「ド・モルガンさんってあの法則の人か?」とか,「あ、フィボナッチ数列出た」とか,名前だけはなんとか分かる公式もあり.文はとても読みやすい本でしたので,証明部分もじっくり向き合えば途中くらいまではついていけたかもしれません.何にせよ,図書館から借りた本なので返却日前には読み終わる必要があったわけですが.
小川洋子:博士の愛した数式,2003.8.30,新潮社,東京
に出てくるオイラーの等式を,最も美しい公式として選んだ数学者達がいたというお話.その証明が美しい,エレガントだ,という感覚は何となく分かるのです.大学時代にプログラミングを齧っていたので,やはり教授が「美しいプログラム」ということを主張していて,おそらくそれと同じような感覚なのではないでしょうか.私が書いたのは美しいプログラムにはなりませんでしたがね.
ところで実は先週サイトの方に,テニスの好き勝手設定の続きをアップしようと思っていたのですが,データが壊れました.……修復できなかったので,いま書き直しています.マックにしてからバックアップを怠っておりましたので,一番初期のデータしかなく.これはいかんとCDにバックアップを焼こうと思ったら,……追記ができない? ちょ……まずはそこらへんの仕組みから理解せねばならんようです.
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