ここはゴミ箱です
本日の一冊
前野ウルド浩太郎:孤独なバッタが群れるとき;『バッタを倒しにアフリカへ』エピソード1,2022.5.30,初版第1刷,東京,光文社
モーリタニアへ渡る前,前野氏が研究の道に進んだいきさつとか,つくばの研究所で恩師に鍛えられながら,バッタに餌やりする話とか,論文へのまとめ方とかバッタへの愛とかを語る本.確かに専門用語も使われるけど,やっていることは課題を見つけて,バッタを育て,測ったり解剖したりしながらデータを集め解析する話.とにかく多分数がすごいのと,時間もかかるし,アレルギーにもなるわだけど,変態的に続けられるところがすごい.
そして,いつもなら光文社新書には「アランちゃん」というキャラクターが描かれているのだが,最初は気づかず途中で気づいて,笑った.著者はバッタでなくても全身タイツ好きなのか.「著者近影」じゃないだろ(笑)
前野ウルド浩太郎:孤独なバッタが群れるとき;『バッタを倒しにアフリカへ』エピソード1,2022.5.30,初版第1刷,東京,光文社
モーリタニアへ渡る前,前野氏が研究の道に進んだいきさつとか,つくばの研究所で恩師に鍛えられながら,バッタに餌やりする話とか,論文へのまとめ方とかバッタへの愛とかを語る本.確かに専門用語も使われるけど,やっていることは課題を見つけて,バッタを育て,測ったり解剖したりしながらデータを集め解析する話.とにかく多分数がすごいのと,時間もかかるし,アレルギーにもなるわだけど,変態的に続けられるところがすごい.
そして,いつもなら光文社新書には「アランちゃん」というキャラクターが描かれているのだが,最初は気づかず途中で気づいて,笑った.著者はバッタでなくても全身タイツ好きなのか.「著者近影」じゃないだろ(笑)
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