ここはゴミ箱です
本日の一冊
小河陽:パウロとペテロ,2005.5.10,第1刷,東京,講談社
パウロの第一書簡を順番に読んでいる途中なので,なんとなくわかる部分もありながら,
使徒言行録の方を通読していないのでわからない部分もあり.
文章中にペテロとパウロが連呼されると,どっちの話しているのか一瞬分からなくなるので,
よくカタカナを読んでもう一回考え直すという間が必要になるのです.
ペテロに関しては,自分で書いたまとまった文書はパウロほどなくって,
ユダヤ人の中での宣教にはあまり文章は必要なかったのかなーと本書を読んで納得した部分もあり.
パウロは伝道の旅をしているので,体も一つだし手紙で伝えないといけない部分もあったろうけど,本人が書いて自分の考えを整理している部分もあったのかも.
第一書簡を読んだら第二書簡かと思ったけど,使徒言行録の方がいいかも?
小河陽:パウロとペテロ,2005.5.10,第1刷,東京,講談社
パウロの第一書簡を順番に読んでいる途中なので,なんとなくわかる部分もありながら,
使徒言行録の方を通読していないのでわからない部分もあり.
文章中にペテロとパウロが連呼されると,どっちの話しているのか一瞬分からなくなるので,
よくカタカナを読んでもう一回考え直すという間が必要になるのです.
ペテロに関しては,自分で書いたまとまった文書はパウロほどなくって,
ユダヤ人の中での宣教にはあまり文章は必要なかったのかなーと本書を読んで納得した部分もあり.
パウロは伝道の旅をしているので,体も一つだし手紙で伝えないといけない部分もあったろうけど,本人が書いて自分の考えを整理している部分もあったのかも.
第一書簡を読んだら第二書簡かと思ったけど,使徒言行録の方がいいかも?
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