ここはゴミ箱です
本日の一冊
黒柳徹子原案,柏葉幸子文,松本春野絵:トットちゃんと15つぶのだいず,2023.7.24,第1刷,東京,講談社
キアラ・バッゾーリ作,アントン・ジョナータ・フェッラーリ絵,森敦子,さとうのりか訳:わたしの町ナガサキ;原爆を生きのびた柿の木と子どもたち,2025.8.9,第1刷,東京,工学図書株式会社
窓ぎわのトットちゃんを読んでいたので,絵本はその中のトモエ学園のことや,だいずのこと,キャラメルのことを抜き書きして作ったものとわかりました.戦時中に食べ物がなくなったということが,一日のご飯が15つぶのだいずしかない,水を飲んでそれを少し膨らませることで空腹を紛らわせるしかないというエピソードがまた生々しい.
絵はいわさきちひろさんの孫の方.ふんわりした印象の絵と,トットちゃんの性格もあって悲惨さはない感じなので,読みやすいかもしれないけど,絵本としてはしり切れとんぼという感じの終わりではあった.
もう一冊は長崎の被爆柿の木のことを題材にしたお話.柿の木の二世を植樹した縁で,海外の方が本にしてくれたというもの.ちょっとアジアチックな絵柄で墨も使われているかも.
黒柳徹子原案,柏葉幸子文,松本春野絵:トットちゃんと15つぶのだいず,2023.7.24,第1刷,東京,講談社
キアラ・バッゾーリ作,アントン・ジョナータ・フェッラーリ絵,森敦子,さとうのりか訳:わたしの町ナガサキ;原爆を生きのびた柿の木と子どもたち,2025.8.9,第1刷,東京,工学図書株式会社
窓ぎわのトットちゃんを読んでいたので,絵本はその中のトモエ学園のことや,だいずのこと,キャラメルのことを抜き書きして作ったものとわかりました.戦時中に食べ物がなくなったということが,一日のご飯が15つぶのだいずしかない,水を飲んでそれを少し膨らませることで空腹を紛らわせるしかないというエピソードがまた生々しい.
絵はいわさきちひろさんの孫の方.ふんわりした印象の絵と,トットちゃんの性格もあって悲惨さはない感じなので,読みやすいかもしれないけど,絵本としてはしり切れとんぼという感じの終わりではあった.
もう一冊は長崎の被爆柿の木のことを題材にしたお話.柿の木の二世を植樹した縁で,海外の方が本にしてくれたというもの.ちょっとアジアチックな絵柄で墨も使われているかも.
PR