ここはゴミ箱です
本日の一冊
坂崎千春:金魚の恋,2005.10.25,初版,東京,中央公論新社
チーバ君とかスイカペンギンのイラストレーターの坂崎千春さんの本.絵本,なのかな.版型的には文庫本.
赤い金魚と,文中では黒い魚(出目金?)の小さくて短い恋の話.だと思うのだけれど,世界に求めるものの違いによる別れの話という風にも言える.黒い魚が飛んだ後のことは,金魚の小さな世界では語られないで終わる.
あと,青空文庫で伊藤佐千夫の「野菊の墓」,坂口安吾の「恋愛論」,「夜長姫と耳男」を読みました.野菊の墓は作品名は知っていたけれど,作者の名前が記憶になく.あんまり小中高で習わなかったな.坂口安吾は安吾鍋が気になったので「恋愛論」を先に読んで,「夜長姫と耳男」はタイトルが気になったので読んでみた.
「夜長姫と耳男」はなんかホラー漫画化とかされそうな感じ.耳男は早々に耳を切られてしまっているが.蛇とか蛇とか蛇がだいぶとばっちり食っているお話でした.
坂崎千春:金魚の恋,2005.10.25,初版,東京,中央公論新社
チーバ君とかスイカペンギンのイラストレーターの坂崎千春さんの本.絵本,なのかな.版型的には文庫本.
赤い金魚と,文中では黒い魚(出目金?)の小さくて短い恋の話.だと思うのだけれど,世界に求めるものの違いによる別れの話という風にも言える.黒い魚が飛んだ後のことは,金魚の小さな世界では語られないで終わる.
あと,青空文庫で伊藤佐千夫の「野菊の墓」,坂口安吾の「恋愛論」,「夜長姫と耳男」を読みました.野菊の墓は作品名は知っていたけれど,作者の名前が記憶になく.あんまり小中高で習わなかったな.坂口安吾は安吾鍋が気になったので「恋愛論」を先に読んで,「夜長姫と耳男」はタイトルが気になったので読んでみた.
「夜長姫と耳男」はなんかホラー漫画化とかされそうな感じ.耳男は早々に耳を切られてしまっているが.蛇とか蛇とか蛇がだいぶとばっちり食っているお話でした.
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