ここはゴミ箱です
飯田譲治,梓河人:アナザヘブン;下,2000.6.15,9版,東京,角川書店
ホラー文庫という括りもどうなのかなと感じますがね.まぁ,怖いといえば怖いような?
木村あたりまでは怖かったですが,それ以降は「ああ、こういう方向へ行くのか」みたいな感じになってきました.あっちの世界というのはミサキの邪悪版のようなものでしょうか.
ナニカさんは結局ナニカさん以外の名前をもらえませんでした.液状の地球外生命体というのはブラック・ジャックのグマみたいなものでしょうかね.あれは脳にはいなかったけれど.
でもやはり世の中悪意のみっていう人もいるのだろうし,ナニカさんがそんな人の中にばかり入っていたら,力は弱まるばかりか強くなってしまったかもしれない.
つまりこの話は,ナニカの選んだ人間の性格が決まった段階でラストも決まっていたということでしょうね.よかったね,世の中善人が集まっていて.
ホラー文庫という括りもどうなのかなと感じますがね.まぁ,怖いといえば怖いような?
木村あたりまでは怖かったですが,それ以降は「ああ、こういう方向へ行くのか」みたいな感じになってきました.あっちの世界というのはミサキの邪悪版のようなものでしょうか.
ナニカさんは結局ナニカさん以外の名前をもらえませんでした.液状の地球外生命体というのはブラック・ジャックのグマみたいなものでしょうかね.あれは脳にはいなかったけれど.
でもやはり世の中悪意のみっていう人もいるのだろうし,ナニカさんがそんな人の中にばかり入っていたら,力は弱まるばかりか強くなってしまったかもしれない.
つまりこの話は,ナニカの選んだ人間の性格が決まった段階でラストも決まっていたということでしょうね.よかったね,世の中善人が集まっていて.
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