ここはゴミ箱です
飯田譲治,梓河人:アナザヘブン,2000.5.15,8版,東京,角川書店
猟奇殺人かと思いきやSF.まぁ,両方なのだが.脳みそ料理して食べるというのは,でも猿の脳みそは食べている人がいるわけです.それを人間ならダメだというのは,屍鬼でも論じられていましたが,それを同族というか同じ意思レヴェルの”人”だと思っているからであって.
飛鷹はちょっと,そうブチ切れた時の具合とか臨界点の低そうなところが直人に似ていますね.学はまったく直也ではなかったけれど,主要男子二人という構図が好きなのかもしれないな,飯田氏は,と思ったり.
脳を食べたからって脳の中身が吸収されるモノだとは思えませんが.
猟奇殺人かと思いきやSF.まぁ,両方なのだが.脳みそ料理して食べるというのは,でも猿の脳みそは食べている人がいるわけです.それを人間ならダメだというのは,屍鬼でも論じられていましたが,それを同族というか同じ意思レヴェルの”人”だと思っているからであって.
飛鷹はちょっと,そうブチ切れた時の具合とか臨界点の低そうなところが直人に似ていますね.学はまったく直也ではなかったけれど,主要男子二人という構図が好きなのかもしれないな,飯田氏は,と思ったり.
脳を食べたからって脳の中身が吸収されるモノだとは思えませんが.
PR