ここはゴミ箱です
貴志祐介:十三番目の人格;ISOLA,1997.10.20,6版,東京,角川書店
エンパスという超能力を持つ賀茂由香里は阪神大震災後のボランティアとして被災者の心のケアをしていた.そんな彼女が出会った一人の少女千尋.彼女は自分の中に十三の人格を持っていた.
多重人格+幽体離脱ものというべきか.第三回のホラー小説大賞長編賞佳作作品だったようですね.オチはなんとなく想像できましたが,うん,怖い話ですね.結局人格統合ではなく,人格同士の消し合いができてしまうわけだ.
著者は辞書マニアかなぁ.
エンパスという超能力を持つ賀茂由香里は阪神大震災後のボランティアとして被災者の心のケアをしていた.そんな彼女が出会った一人の少女千尋.彼女は自分の中に十三の人格を持っていた.
多重人格+幽体離脱ものというべきか.第三回のホラー小説大賞長編賞佳作作品だったようですね.オチはなんとなく想像できましたが,うん,怖い話ですね.結局人格統合ではなく,人格同士の消し合いができてしまうわけだ.
著者は辞書マニアかなぁ.
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