ここはゴミ箱です
本日の一冊
遠藤周作:夫婦の一日,2000.3.1,東京,新潮社
「夫婦の一日」,「授賞式の夜」,「ある通夜」,「六十歳の男」,「日本の聖女」を収録.
うーん,中身は狐狸庵閑話にも出ていたような話で,それが短編小説になっているというのが四編で,最後の「日本の聖女」が書かれたのが時期的には一番早いようですが,これは遠藤氏の考えを修道士が語っているという風.短編なのですぐに読めたのはよかった.テーマとしては同じところをぐるぐるしているように思えるけど,ぬけ出せるならそもそも日本で信者はやってないってことだろう.
遠藤周作:夫婦の一日,2000.3.1,東京,新潮社
「夫婦の一日」,「授賞式の夜」,「ある通夜」,「六十歳の男」,「日本の聖女」を収録.
うーん,中身は狐狸庵閑話にも出ていたような話で,それが短編小説になっているというのが四編で,最後の「日本の聖女」が書かれたのが時期的には一番早いようですが,これは遠藤氏の考えを修道士が語っているという風.短編なのですぐに読めたのはよかった.テーマとしては同じところをぐるぐるしているように思えるけど,ぬけ出せるならそもそも日本で信者はやってないってことだろう.
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