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ここはゴミ箱です
本日の一冊

遠藤周作:沈黙の声,2017.11.25,第1刷,青志社

でも「沈黙」の方は読んでないのよ.

この本で長崎に対する遠藤周作の思いがわかった.沈黙の舞台ってだけで遠藤周作記念館を長崎に作ったわけじゃないんだなーって,旅行で訪れた後にわかった.なんせ当日遠藤周作記念館,空調壊れててちょっと暑かったから,そこまで長居はしなかったのよねー.


そして母が言っていたように,当時はカトリックの教会では「沈黙」は読むなって言われていたの,本人も知ってたんだなと.父の宗教か母の宗教かっていう話じゃないけど,単純に子どもにとって教会の十字架上のイエスというのは恐ろしいものではなかろうか.罰せられるという意識がどうしても強くなりそうな仕掛けではあると思うのですよね.
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