ここはゴミ箱です
本日の二冊
篠田謙一:江戸の骨は語る;甦った宣教師シドッチのDNA,2018.4.26,第1刷,東京,岩波書店
星野秀樹写真・文:黒部の谷の小さな山小屋,2023.5.31,初版,アリス館
遠藤周作はシドッチのことも語っていたので,なんとなく気になっていたのですが,その顔が復顔されているのを知って(そもそもは親指の聖母が日本に来たのがシドッチが持ってきたため,というのを知ってそこから),調べていたら切支丹屋敷の発掘で出た骨の話が本になっていると知って借りたもの.
すごいタイミングで見つかって,分析が行われたんだなぁと感心しましたが,それにしても発掘分析に関して,シビアなお金の話と文京区への不満(笑)がにじみ出ている本だった.まぁ,研究にお金が必要で,DNA分析にいくら昔よりはお金も時間もかからなくなったとは言っても,研究費で賄うのは大変ですよね.シドッチの骨はまだつくばにあるんかしら.
黒部は行ったことないのですが,すごいところに山小屋作ったなー,というか,毎年作っているんですよね.組み立てて,片づけて.そして途中の道も整備して.そこまでして山に登る人がいるんだよなと思いつつ,景色は確かに美しい.
篠田謙一:江戸の骨は語る;甦った宣教師シドッチのDNA,2018.4.26,第1刷,東京,岩波書店
星野秀樹写真・文:黒部の谷の小さな山小屋,2023.5.31,初版,アリス館
遠藤周作はシドッチのことも語っていたので,なんとなく気になっていたのですが,その顔が復顔されているのを知って(そもそもは親指の聖母が日本に来たのがシドッチが持ってきたため,というのを知ってそこから),調べていたら切支丹屋敷の発掘で出た骨の話が本になっていると知って借りたもの.
すごいタイミングで見つかって,分析が行われたんだなぁと感心しましたが,それにしても発掘分析に関して,シビアなお金の話と文京区への不満(笑)がにじみ出ている本だった.まぁ,研究にお金が必要で,DNA分析にいくら昔よりはお金も時間もかからなくなったとは言っても,研究費で賄うのは大変ですよね.シドッチの骨はまだつくばにあるんかしら.
黒部は行ったことないのですが,すごいところに山小屋作ったなー,というか,毎年作っているんですよね.組み立てて,片づけて.そして途中の道も整備して.そこまでして山に登る人がいるんだよなと思いつつ,景色は確かに美しい.
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