ここはゴミ箱です
本日の一冊
遠藤周作: 走馬燈;その人たちの人生,1980.10.25,4刷,東京,新潮社
旅行行く前に何か一冊短いのを読んでおこうと思ったので.
元々は毎日新聞に掲載されていたエッセイで,それをまとめたもの.創作ノートのようなメモ書きのような,ネタ帳みたいなものだし,旅行記みたいなものでもありました.
切支丹についての話が多いけど,歴史的な(でも脇役たちの)屋敷跡,城あとも多く訪ねているので,史跡巡りみたいな印象も.最期はイスラエルの話だったし.
ちゃんと城の縄張りとか,堀の跡とかも見ているので,城好きだったのでは? と思いながら呼んでましたが,あとがきにもあるように基本は日本人でありながらイエスと出会った(出会ってしまった)人たちのことを考えながらのエッセイでした.浦上の信者のことも書かれていて興味深かった.小説の方は内容が重そうで,なかなか手が出ないんだよなー.
遠藤周作: 走馬燈;その人たちの人生,1980.10.25,4刷,東京,新潮社
旅行行く前に何か一冊短いのを読んでおこうと思ったので.
元々は毎日新聞に掲載されていたエッセイで,それをまとめたもの.創作ノートのようなメモ書きのような,ネタ帳みたいなものだし,旅行記みたいなものでもありました.
切支丹についての話が多いけど,歴史的な(でも脇役たちの)屋敷跡,城あとも多く訪ねているので,史跡巡りみたいな印象も.最期はイスラエルの話だったし.
ちゃんと城の縄張りとか,堀の跡とかも見ているので,城好きだったのでは? と思いながら呼んでましたが,あとがきにもあるように基本は日本人でありながらイエスと出会った(出会ってしまった)人たちのことを考えながらのエッセイでした.浦上の信者のことも書かれていて興味深かった.小説の方は内容が重そうで,なかなか手が出ないんだよなー.
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