ここはゴミ箱です
本日の一冊
梓澤要:捨ててこそ 空也,2017.12.1,初版,東京,新潮社
空也店長の動画見たら,この人どんな人だったんかなーと興味が出ました.昨年くらいに東京駅をジャックしてましたよね,空也上人.
小説なので,フィクション交えてのようですね.常陸の国に来たかどうかは別として,福島には行っているよう.東京国立博物館へやってきた空也上人像は,運慶の四男の作で,足元がちゃんと歩いている人の筋肉って感じ(知らんが).そして他にもある空也上人の像も何故か同じように杖を持って,金鼓を下げ,口から出てる.元になった一体が広まったのかなーって感じ.
民衆の間に入っていって,そこで活動した市聖については詳細な生涯は明らかになっていないようですが,そこはその思想を含めて読みやすく書いてくれたなーと.泣き虫というか,感性の豊かな空也像が創られていますね.仏様のことで頭がいっぱいだけど,民衆のことも考えていて,でも救済とかそんな考えも捨ててこそ,なんだね.
梓澤要:捨ててこそ 空也,2017.12.1,初版,東京,新潮社
空也店長の動画見たら,この人どんな人だったんかなーと興味が出ました.昨年くらいに東京駅をジャックしてましたよね,空也上人.
小説なので,フィクション交えてのようですね.常陸の国に来たかどうかは別として,福島には行っているよう.東京国立博物館へやってきた空也上人像は,運慶の四男の作で,足元がちゃんと歩いている人の筋肉って感じ(知らんが).そして他にもある空也上人の像も何故か同じように杖を持って,金鼓を下げ,口から出てる.元になった一体が広まったのかなーって感じ.
民衆の間に入っていって,そこで活動した市聖については詳細な生涯は明らかになっていないようですが,そこはその思想を含めて読みやすく書いてくれたなーと.泣き虫というか,感性の豊かな空也像が創られていますね.仏様のことで頭がいっぱいだけど,民衆のことも考えていて,でも救済とかそんな考えも捨ててこそ,なんだね.
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