ここはゴミ箱です
本日の一冊
東曜太郎:カトリと霧の国の遺産,2023.9.26,第1刷,東京,講談社
表紙絵が綺麗だなーと思って,図書館で面出しされていた本を借りました.どうやら二作目だったようですが,話的には問題なく読めた.
架空の国の歴史書を書いて,予定調和な世界を作るって,まぁ,ファンタジー世界作っている作家みたいなもんだなと思いますが,実際の歴史の遺物をそこで見つけたものみたいにするのは犯罪ですね.でも細かく地図を作って,一年ずつきっちりと年代記を作るって,それも当時の歴史と齟齬がないように書き込んでいくの,いかにも偏狭的で正直,やってみたい気はするのですわ.
なんか,異世界の神みたいなのでてくるし,べつにそいつがやられたわけでもないから,続くのかしらと思わせる最後でした.
東曜太郎:カトリと霧の国の遺産,2023.9.26,第1刷,東京,講談社
表紙絵が綺麗だなーと思って,図書館で面出しされていた本を借りました.どうやら二作目だったようですが,話的には問題なく読めた.
架空の国の歴史書を書いて,予定調和な世界を作るって,まぁ,ファンタジー世界作っている作家みたいなもんだなと思いますが,実際の歴史の遺物をそこで見つけたものみたいにするのは犯罪ですね.でも細かく地図を作って,一年ずつきっちりと年代記を作るって,それも当時の歴史と齟齬がないように書き込んでいくの,いかにも偏狭的で正直,やってみたい気はするのですわ.
なんか,異世界の神みたいなのでてくるし,べつにそいつがやられたわけでもないから,続くのかしらと思わせる最後でした.
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