ここはゴミ箱です
本日の一冊
諏訪勝則:黒田官兵衛;「天下を狙った軍師」の実像,2013.11.25,東京,中央公論新社
なぜにいきなり官兵衛なのか,と自分でも疑問に思いつつも.でも手に取ったってことはずっと気にはなっていたんでしょう.本書を読む限り,黒田官兵衛という人は堅実で人付き合いというか,人のことを尊重しながら話せる人だったんだろうなぁって.
そもそもキリスト教徒であったことを今まで知らんかったです.よく豊臣徳川時代にそれで最後まで信仰を通せたなぁ.人柄ということも十二分にあったんだろうと思いました.
軍師っていうと諸葛孔明が浮かんでしまうけれど,黒田官兵衛はまったく違う感じですね.事務能力,交渉力に長けた人という印象でした.戦場では息子の長政の方が長く活躍していたのではないだろうか.
諏訪勝則:黒田官兵衛;「天下を狙った軍師」の実像,2013.11.25,東京,中央公論新社
なぜにいきなり官兵衛なのか,と自分でも疑問に思いつつも.でも手に取ったってことはずっと気にはなっていたんでしょう.本書を読む限り,黒田官兵衛という人は堅実で人付き合いというか,人のことを尊重しながら話せる人だったんだろうなぁって.
そもそもキリスト教徒であったことを今まで知らんかったです.よく豊臣徳川時代にそれで最後まで信仰を通せたなぁ.人柄ということも十二分にあったんだろうと思いました.
軍師っていうと諸葛孔明が浮かんでしまうけれど,黒田官兵衛はまったく違う感じですね.事務能力,交渉力に長けた人という印象でした.戦場では息子の長政の方が長く活躍していたのではないだろうか.
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