ここはゴミ箱です
本日の二冊
木原武一:ゲーテ一日一言,2009.7.14,第1刷,東京,海竜社
永井隆:ロザリオの鎖,2014.6.25,初版第1刷,東京,日本ブックエース
鞄図書館を読んでから,ゲーテの本は何か読んでみたいと思いつつも,敷居が高いように思って手を出せなかったのですが,一日一言ならいいかと思って借りてみました.鞄図書館で使われていたものは少なかったように思いますが.「若きヴェルテルの悩み」は多分,大学時代に読んでなんかよくわかんなくて終わったはず.ファウストは本をチラ見して長くてやめた……ような記憶.イタリア旅行記はもしかして読みやすいのか……? とこれを読んで思ったりしました.
永井博士は文章上手だなーと.「この子を残して」は青空文庫で読みましたが,この本の方が読みやすいかな.少し現代向けに直してる部分があるからかもですが,元々整理された文章を書く人だったんだろうと思います.それにしても,こんなところで佐用姫(松浦さよ姫)がでてくるとは思わず.ひれをふりつつ石になったという話で引き合いに出されているので,さよ姫伝説的には変遷後の姿だけれど,時代的には当然なのか.
木原武一:ゲーテ一日一言,2009.7.14,第1刷,東京,海竜社
永井隆:ロザリオの鎖,2014.6.25,初版第1刷,東京,日本ブックエース
鞄図書館を読んでから,ゲーテの本は何か読んでみたいと思いつつも,敷居が高いように思って手を出せなかったのですが,一日一言ならいいかと思って借りてみました.鞄図書館で使われていたものは少なかったように思いますが.「若きヴェルテルの悩み」は多分,大学時代に読んでなんかよくわかんなくて終わったはず.ファウストは本をチラ見して長くてやめた……ような記憶.イタリア旅行記はもしかして読みやすいのか……? とこれを読んで思ったりしました.
永井博士は文章上手だなーと.「この子を残して」は青空文庫で読みましたが,この本の方が読みやすいかな.少し現代向けに直してる部分があるからかもですが,元々整理された文章を書く人だったんだろうと思います.それにしても,こんなところで佐用姫(松浦さよ姫)がでてくるとは思わず.ひれをふりつつ石になったという話で引き合いに出されているので,さよ姫伝説的には変遷後の姿だけれど,時代的には当然なのか.
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